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裁判員制度の事件を引き受けるのは大変なことだ

代々木法律事務所の50周年実行委員会に出席。50周年を期して新たな出発をする、二年かけてその決意を作り上げていく、さしあたり松川事件を中心に弾圧冤罪事件の今昔をまとめて今我々のいる時点を明らかにし次の展望を切り開く第一歩にしようと、帰宅してすぐ執筆した。

久保木、林両君が裁判員制度の下での強盗致傷事件の弁護をすることになった。状況を調べて弁護人に加わるかどうか決めることにした。しかし大変な負担のようだ。聞きつけた妹たちがそんなことをやったら死んでしまうとやめるように電話をしてきた。本当に大変なことだが、そこが大事なところだ。

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