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アメリカも目が覚めかけている

アメリカの駐日大使候補の一人、ナイ元国防次官補は7日づけニューヨーク・タイムズ紙上で「米国は普天間問題で日本を苦しめるべきでない」と主張し、いま「外圧」は奏功しないとのべていることがわかった。(9日付赤旗)アメリカが普天間問題でごり押しをすると、日米安保条約そのものに日本国民の目が向いて、戦後60年占領軍として駐留した国の軍隊がいることの意味、核の傘論と核兵器廃絶との矛盾、東北アジアの平和と発展のために日米の軍事同盟が必要なのかどうかなどの根本問題の議論に飛び火しかねないことにようやく気付いたらしい。まさにそうした問題に日本国民の目が向こうとしているのだ。そういう意味では正念場だ。日本国民はこのニュースに注目しなければならない。これは現在の最大の国際問題だ。これからの国際関係、世界史の発展に大きな影響を及ぼすことがますますはっきりしてきた。事態の発展に注目しながら、日本国民全体の問題として取り組みを強めよう。アメリカも目が覚めかけているのだ。

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コメント

太田治子さんの「明るいほうへー父・太宰治と母・太田静子」を読みました。善明さんの津川武一と太宰治の話ぜひ読みたいです。出版されるのを待っています。

投稿: モトコ | 2010年1月 9日 (土) 21時02分

モトコさん コメント有難う 津川武一と太宰治の講演は7月31日弘前で講演です。そのあとどこかの雑誌に講演内容に手を入れたものを載せようとは思っていますが、本にするほどの分量ではありません

投稿: z | 2010年1月10日 (日) 17時22分

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