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2009年8月

ハウスの井戸端政治談議

総選挙即日開票は最終議席が決まったのは翌31日4時半頃ではないだろうか。とてもつきあう体力がないので、早めに寝て4時半ごろからのビデオを見た。最終議席の決まったのはそれから間もなくのように思う。でも最終状況は本部に確かめた。結局党の議席は現状維持だったが、自公政権の歴史的退場は国民の大きな勝利だ。これから文字通り建設的野党の役割を存分に果たさねば。来年の参議院選挙での国民の審判が待っている。一日一日目を離す事の出来ない政局が続く。ハウスでも政治論議が続くというのがハウス井戸端会議の結論だった。

東北は最終議席を高橋さんがとって公明の二議席を阻んだ。マスコミを通じての共産追い落としの策略がめぐらされたようだが、最後の訴えがいがあったというものだ。結局社民が一議席をとり、公明が割を食った。最後まで奮闘したものに勝利が訪れた。そういう点では結果に結びついた効果的な選挙活動だった。北関東の塩川君も当選でよかった。節目節目で一定の役割を果たした。その甲斐もあったというものだ。塩川君が最終盤ハウスの近くで一人で訴えていたというのが何か感動を呼んだようだ。生真面目さというのも大事なことだ。

早速9月13日は所沢革新懇で講演だ。この選挙結果を踏まえての革新懇の役割を語るのだから大事な講演だ。これからはこれに集中。転居の後始末もあるし83歳も結構忙しい。

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昼から熱い昼風呂?昼ブロ!

リーシャと期日前投票に行った。転居後初めての投票だが、どうした手違いか投票整理券がきていなかったので、当日混みあってごたごたするのがいやで、当日外出することにしての投票だ。案の定投票所は行列。職員は手際よく心配するほどのことはなかった。有権者の関心は高く投票率の高さを予想させる。当日の方は早めに行かれることをお勧めする。

最高裁裁判官の国民審査をどうするかお悩みの方もあろう。制度の趣旨は主権者国民の権威を裁判に反映させるということだが、形骸化していることは誰もが承知している。制度の詳しい解説をする場所でもないが、結局最高裁の裁判官の任命は内閣が行う。自公政権が退場すればこれも大きく民主化を勝ち取る可能性が生まれる。弁護士出身ならいいとか、定数訴訟の判断を基準にするとか、死刑についての考えできめるとかいろいろあるが、個々の裁判官はいい裁判もしていれば悪い裁判もしているので判断に困るということになることもある。制度の改善が必要なのだ。×をつけなければ信任ということ自体が問題だ。民主的な推薦委員会の設置も必要だ。そんなことを考えると今の制度に不信任という態度表明としてオール×ということも一つの方法だ。いずれにしても裁判員制度の問題とともに選挙後の制度改革、国民主権のもとでの司法の改革が本格化する。この点でも建設的野党の役割が重大だ。

いよいよ選挙運動は今日一日。明日は投票箱の閉まるまで棄権防止の活動がある。そして月曜、比例がすべて決まるのは深夜三時が四時だろう。歴史的瞬間だ。とにかくどなたも棄権しないように、国民主権を実感するように。そして選挙の時だけの主権者でないようにするのはどうしたらよいかも考えてほしい。思いのこもった棄権防止の活動を提案する。本当に投票箱が閉まるまでこの活動をするというのはその意識なしにはできない。諸兄姉のご奮闘を!

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歴史的瞬間を悔いなく

自公政権退場、しかし民主党にも不安がある。これが国民の多数の気持ちだ。その不安を解決するのが建設的野党日本共産党だ。一人二票あるんだから比例は日本共産党へと訴え比例で躍進する道がある。今日、党本部で京都に応援に行った人の話を聞いた。小選挙区の自民党の後援会で小選挙区は自民党の候補者に入れるが、比例は自民党に入れないと公然と宣言する人がいるというのだ。比例は日本共産党は民主党、自民党支持者を問わない広がりを持ちうるのだ。ここが鍵だね。自公政権退場の世論は民主的政府への道なのだ。比例ブロックの状況により訴え方は違うが、とにかく良く自分で考えて死力を尽くすことだ。開票の時を楽しみに最後の努力をしよう。日本の将来がかかっている選挙だ。歴史的瞬間だ。

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大接戦、大激戦 最後の頑張りがすべてを決する

A紙の総選挙中盤情勢調査民主320獲得もと報じた。衆議院の3分の2再議決可能な議席だ。比例の候補者不足まで報じている。都議選の二の舞になったら大変だ。日本はおかしな方向に進む危険がある。赤旗学習党活動版は「すべての比例ブロックは大激戦、大接戦」と報じている。これからの活動がすべてを決する。このブログを書いている最中に東北ブロックから最終盤の檄を書いてくれという依頼があった。

 早速檄を作って東北ブロックに送った。一票差で負けて数十万の死に票を作るわけにはいかんからな。この三日間が全てを決する。マニフェスト中心の報道では面白くないので、各政党のホームページが活躍しているそうだ。このブログも100から200のアクセスがあるからちょっとした選挙活動だな。

M女史も疲労困憊ということだがこちらも疲れたよ。明日は歯科治療。もう健康管理に移行しよう。きっと多くの同志や民衆が受け止めて頑張ってくれる。死力を尽くして頑張っているというコメントも入っているが、コメントしなくてもそうしている人がたくさんいることを信じている。

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命を削っても

すでに選挙後の政局が始まっていることを指摘してきたが、志位委員長が会見で「建設的野党の仕事が始まっている」とのべ党首討論の中で返済不要の奨学金制度を提案し全党が一致したこと、「格密約」問題で討論をリードし鳩山民主党代表に「核兵器を持ちこませず」の原則をアメリカに守らせる交渉をすることを約束させたことなどを述べた。すでに民主党政権を前提に建設的野党の活動が始まっているのだ。これが大きな役割を果たすかどうかは、日本共産党の議席がどこまで伸びるかにかかっている。またまさかという取りこぼしを決してしないような最後の詰めがしっかりした選挙をやることだ。選挙は厳しいもので一票差で当落が決まることもある最後の一票で比例なら30万票前後がフイになるのだ。そんなことの決してないように最後の最後まで頑張りぬくことだ。

田中美智子さんが毎日新聞8月23日付で選挙について語っている。メディアもみているものだ。これも立派な活動。体に障害があっても心意気で活動している。

今日も一日東北への激励電話。いつも東北は最後の最後までわからず滑り込んでいる。まさかのことで4期連続の東北の日本共産党の議席が失われることがないようにぎりぎりまで頑張りぬくように。命を削っても勝たねばならない選挙だ。

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塵も積もれば山となる

終日電話かけ。東北の地方紙は全国紙と違って最後の議席を自民、民主と共産が争っていると書いている。公明は圏内、社民は圏外とのことだ。東北の一議席何としてもまさかということのないように、最後の奮闘をお願いしている。体を動かさなくてもできることがある。一票違いで当落が決まることがあるというのが選挙だ。貴重な一票だ、新しい日本のためのわずかの努力が「塵も積もれば山となる」のたとえのように大きな変革の力になる。

血糖値も順調だ。健康と活動、車の両輪のように。

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ハウス長の花魁姿

田中美智子会食。宮崎の講演の翌日だったにもかかわらず元気いっぱい。ハウスの諸君も楽しく、また感動したようだ。とにかく生きているのが不思議なような人が元気に活動しているんだから感動的だよね。お目当ての北京ダックもうまかった。

昨日の夏祭り、ハウス男性職員の女装コンテストがあり、ハウス長が花魁姿で優勝したそうだ。見たかったものだ。写真が掲示されるとか。来年はずっと出てみよう。ハウスもいろんなことをやるね。このハウス内だけで生活している人もいるからいろんな催しもやるのだろう。それぞれ大した努力だ。

東北ブロックからの要請で地方議員などに電話かけ、電話に歓声をあげて歓迎の意思を示してくれる人もあり、東北が第二の故郷という実感を味わった。

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祭りのような楽しい選挙に

今日はハウスの夏祭り。ところてん、アイスクリーム、ビール、トウモロコシ、焼きそば、梅酒などなどの販売。盆踊りなど賑やかなことだ。でもたくさんの人が集って楽しんでいた。いいことだ。明日は美智子さんとの食べ会。ハウスから7人参加。メインは北京ダック。久しぶりだが一羽を7人でだからほんのの味見くらいかな。でも申し訳ないくらいの贅沢だ。どうせ選挙の話だと陰口をたたく人もいたということだが、食べ会と美智子さんを囲んでの長寿を語る会というところかな。楽しくやろう。

それにしても、宮崎に講演に行って今日帰ってきて翌日だから彼女も結構タフだ。日本福祉大の卒業生から頼まれたとのことだが、たいしたものだ。人生最後の大輪の花だ。

選挙は日曜の三政治番組すべて党首討論だから豪華なものだ。やはり天下分け目の政治戦だな。共産党は委員長以下なかなかの活躍だ。運動が楽しくてしようがないという祭りのようなものになると最高だ。その条件は十分ある。一週間後が楽しみだ。

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終盤戦局面転換 ちょっと楽しいな

日本共産党の議席予想は朝日9+δ、読売9確保上積みをうかがう、毎日9確保、いずれも9議席は確保ということであとはどれだけ上積み出来るかだ。終盤戦頑張れば大きく上積み可能だ。あとは頑張るだけ。大きく上積みできれば比例定数の削減は棚上げで、建設的野党としての役割も大きく果たすことができるだろう。それは生活向上、家計中心の経済政策だ。自主独立の平和外交だ。この方向に政治を動かすことができれば最高だ。これが可能かどうかはこれからの頑張り如何だ。何だかブログで選挙運動をしているみたいだが、日本共産党名誉役員の選挙についての感想だ。でも気持ちがいいな。ハウス内での政見放送の評判もいい。政見放送を見てもらうだけで上積みは十分可能だ。ちょっと楽しいな。

明日はハウスの夏祭り。楽しいことが続きそうだ。

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選挙後の政局はすでに動き出した

朝日、読売、日経三紙が民主三〇〇遺跡を超す勢いと書いた。とはいうものの今日の朝日の世論調査では、政権交代になって政治がよくなるという人の二倍以上が、政治はかわらないと答えている。自民党中心の社会が終わろうとしていることは確かだが、民主党に期待しているわけでもない、という国民の見方の総合だ。一言でいえば「自公政権おさらば、されど民主に不安拡大」というところか。

その不安は消費税増税、憲法の改悪=日米軍事同盟路線の強化、日本農業破壊の日米FTAなどだろう。そしてそれへの強烈な反対者、建設的野党の日本共産党を抑え込む比例数定数の削減だ。一八〇の比例議席を八〇減らすということだが、これでは自民民主とそれと連携する政党だけが残る現代版翼賛政治になる。志位委員長は「比例削減の動き具体化なら国民的大闘争で必ず阻止」と決意を表明した。当然のことだ。今からそれに備えて日本共産党の議席も増やさねばならない。いよいよ選挙は正念場を迎える。ハウスでも政治論議は激しく、華やかに展開されている。国民が主権者としての自覚を持ち始めたことを実感する。

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選挙最終盤に向けて 今が大事だ。

朝日は民主300議席をうかがう勢いという見出しで選挙情勢を報道した。これでは小泉選挙の裏返しだ。320になれば3分の2だ。こうなると民主党政権のもとでの政局を考えて総選挙をたたかわなければならない。定数削減は何としても許してはならない。改憲と消費税増税の最大の防波堤である日本共産党が目標であることは明らかだ。鳩山代表は憲法9条の改悪を主張する超タカ派だ。ゆめゆめ油断するなかれ。もう新たなたたかいは始まっている。建設的野党は残念ながら防波堤の役割の方が大きくなりそうだ。しかし財源論に疑問を持つ人は83%。これはそのまま消費税増税反対に転化する可能性を持っている。平和と生存権を守るたたかいを総選挙に引き続き準備する必要がある。朝日は公明、共産は現状維持という。こう言われたからには一議席でも増やさねばならぬ。まだ始まったばかりだから、まだまだやれる。すべての比例選挙区で議席を取り、議席を持っている選挙区では議席と得票増を。選挙の勝敗は投票日の支持の大きさによって決まる。単純なことだがここが大事だ。最後の5分間が大事だ。これからこのたたかいだ。

政見放送が始まった。日本共産党のそれは立派な出来だ。これを見てもらうだけで変化が生まれるだろう。あと練馬と中野、都議選で議席を失ったところで縁のあるところへ応援に入る予定。みんなで出来ることをやろう。最終盤のたたかいに入ろうとしている。ほんとに天下分け目だ。あせらずに懸命に。

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ブログの初心者

18日はブログを忘れてしまった。まだブログを書いている者としては初心者だね。実は所沢で夕方塩川前衆議院議員の第一声がありちょっと前座を務めたので、その感動もあり忘れてしまったというわけです。しかし待ちに待った総選挙、国民の一票が首相もやめさせることが出来る、政治も変えられることが出来るというので主権者の気持ちを多くの人が味わって少し興奮状態といってもよい、気持ちのいい第一声だった。選挙の時だけでなく政治は主権者、国民の意志によって行われる、それが実感できるような国民主権の政治を目指す日本共産党だということを最初に訴えた。A紙の世論調査によると自民と民主で民主優勢、数字ではかなりの優勢。自公退陣はすでに国民世論になっている。問題は民主党中心の政権がどうなるかに移っている。結論は結局建設的野党の日本共産党がどれだけ力を発揮できるか、主権者国民がどれだけに力を日本共産党に与えてくれるかにかかっている。選挙後の大きな問題は憲法改悪と消費税だが、その最大の防波堤は日本共産党だがその防波堤をどれだけ高く国民が作り上げてくれるかだ。こんな内容の話をしたが結構反応は良かったようだ。

練馬の自宅の水漏れでいろいろ雑事があった。大きなことから小さなことまでいろいろ人生は忙しい、まあ忙しいうちが花かな。

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総選挙に異常な、いや正常な大きな関心

総選挙は異常に高い関心事になっている。ハウスの食堂ではあちらでもこちらでも総選挙の話に花が咲いている。党首討論は良い会話の材料だ。これが異常ではなくほんとは正常なんだが。主権者としての自覚というか、とにかく自分の一票で総理まで変えられる、政治をかえられるという実感を楽しんでいるようだ。「国民主権」という日本共産党の選挙標語は当たりだね。

それにしても、消費税が最大の関心事。消費税の値上げは食費の値上げ、これは直結している、食べ物の恨みは怖いというがほんとだね。最低限食料品非課税、これは何となくできそうな気がするのかな。ヨーロッパでは普通のことだからね

自公民は消費税値上げ路線。これと闘う日本共産党。民主党政権の暴走を防ぐ防波堤、歯止め。防波堤は高く、歯止めは大きいのをしっかりと。これが日本共産党の役割、存在意義だ。将来は日本共産党も入った民主的政権を展望して。次の総選挙も展望しながら。なんだか楽しくなってくるね。

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希求をキキョウ 麻生さんまたかね

昨日、今日と転居の続きの整理のために石神井公園の自宅に整理に出かけた。そのため一日ブログが休みに。これから可能な限り一週間に一度泊まりがけで10月までに転居を完了するつもり。御了解を

8月15日終戦記念日には核兵器の廃絶が大きな争点に浮かび上がった。この流れに逆らう自公政権には退場願う以外にないことがまた明らかになった。だがそれとは別に麻生首相がまたやった。希求をキキョウと読んだということだ。もう総理を辞めて小学校か中学校に入りなおした方がいい。そうすれば美談?になるかも知れん。ハハハハハ・・・・しかも自公政権が勝てば総理は辞めないというのだから。どうしても退場願うために主権者に賢明な審判をして貰わねばならんな。

小選挙区では民主党圧勝の可能性がさらに高くなった。選挙では勝ち過ぎに対するバランス感覚というのが働くということだ。その感覚はこの場合どうなるんだろう。自公にはバランスを取る能力など残っていない。消滅する政党だ、いや自民党はすでに崩壊過程だ。バランス感覚と言えば強力な建設的野党の出現だ。それは日本共産党だ。悪政に暴走する民主党を抑えることができるのは日本共産党と民衆の力以外にない。暴れ馬の手綱をしっかり握ってちゃんと歩かせるのは誰か、静かに考えればわかると思う。

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防波堤を高く、それが総選挙の最大の課題だ

選挙への関心はかつてなく高い。自分の投票が政治に大きな影響を与えることを国民が理解し始めたのだろう。そして民主党政権が生まれることはほぼ間違いないという判断から、その民主党政権がどういう政権になるかに関心の中心が移り始めた。民主党政権が暴走するのを防止するために日本共産党の防波堤の役割が大きくなりそうだ。憲法の改悪、消費税増税の最大の障害が日本共産党であることは明白だ。自公は野党になるかもしれないがこの点では期待が出来ないのは解明の必要もないだろう。この防波堤を低くするために比例の定数削減を自民党の協力で実現すること、こういう方向に民主党が動くのを防ぐために、防波堤を高くしなければならないのは言うまでもない。これが日本共産党の役割だ。いろんな疑問を超え、反対や違和感を超えて日本共産党という防波堤を強く大きくしなければ、津波のような悪政は防げない。小選挙区制の実現を防げなかった教訓を忘れてはならない大事な時になった。防波堤を高くしよう。あとわずかだ。歴史の大きな転換期に行う自分の投票をの価値を噛みしめよう。

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下手(したて)に7目置かせて初勝利

ハウスの運営懇談会があった。生活の不安が反映してか議論が切実になって来た、ハウス側には経営のことが重点的に語られ、社会福祉の事業ということが忘れられたような発言もある。 消費税値上げはそのまま食費の値上げとなって深刻な問題をハウスには投げかけている。最低限食料品非課税の実現に積極的にならなければ信頼されるハウスにはならない。終の棲家として選んだところで生活が出来なくなるという悲惨なことに直面するかも知れない。その不安を理解して対応するということが必要なのだが、ハウスにそこまでの力がない。職員から投票先について疑問を持っている人が多いという話が伝わって来た。国民主権の政治にするためにみんな悩んでいるんだ。

今日は碁のサークルで上手に3連勝。下手に7目置かせて初勝利。記念すべき日だ。

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田中美智子さんとの会食、10万円払ってもいいとさ

日本共産党の幹部 I さんが民主文学9月号の「松川事件は生きている」を激賞してくれた。「善明さんだからこそ書ける、善明さんでなければ書けない文章だった、感激しました」嬉しい批評だ。やっぱりわかってくれる人はいるものだ。誰も言っていないことだから書くのに少し勇気が必要だった。

所沢の短い挨拶が本部で評判になっているとのこと、何人もの人にそのことをいわれた。素晴らしい挨拶、拍手が一番多かった、感想文の中にたくさん善明さんのことが書かれていた、等々。83歳の力を振り絞っての仕事だったので率直に嬉しい。

24日に美智子さんファンを案内して美智子さんと会食。会費に10万円払ってもいいなんていう人がいる。御馳走と美智子さんに会えることと両方かな。大した人気だ。宮崎へ空路講演に出かけて翌日のことだ。元気だね。もう1年寿命が延びそうだとのこと、その料理は秘密。高いものは私のおごりになる。変な規則になっちまった。ハハハ・・・・

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地震、雷、火事、親父

8月5日以降ブログが中絶し、毎日のように見ていただいている方々にはご迷惑をおかけしました。実は6日の夜落雷があり停電、パソコンが使えなくなりました。そのあと、7、8、9日と今度は安曇野ちひろ館で吉永小百合さんの原爆詩朗読会が行われることになり、そこに参加しました。こんな事情で今日専門家に来てもらい、やっとパソコンがやれるようになったというわけです。もっとも起動しなくなったと思ったのですが、起動に時間がかかるというだけだったのでとんまな事故だったのですが、私のパソコンの知識と経験な少なさの生んだ事故?でした。

さて吉永小百合さんの原爆詩朗読は全くのボランティアで安曇野ちひろ館の所在地の松川村の中学生7,80人を対象におこなわれました。中学生が広島の原水爆禁止世界大会に参加し、原爆記念館で勉強してそれを報告もするという中学生の運動参加という点でも注目すべきものでした。この集会には村長も参加しました

核兵器の廃絶ということが現実政治の課題になって来たという特別の年にちひろ美術館で小百合さんの中学生対象の原爆詩朗読、いろいろの角度から注目すべきイベントでした。小百合さんと対談した山田洋次さんは村民に呼びかければ2000人くらいの大集会になったのにと言っていました。吉永さんのまったくのボランティア活動でそうならなかったのですが、何か吉永さんらしい集会でもあったと思います。

雷の被害でこうなりましたが、地震も相当の揺れでした。「地震、雷、火事、親父」なんていうけれども、地震、雷、台風、竜巻などの被害は深刻で、地球は壊れつつあるという心配が大きくなりました。まさに人類と地球を守る時代ですね。

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87まで一度も選挙をしたことのない人が日本共産党に

87歳になるまで一度も選挙に行ったことがないという女性が初めて日本共産党に投票することになった。選挙への関心は日に日に上がるようだ。中でも消費税問題は最も大きな関心事。財源の問題までわかれば本物。逆に言えばどの党も国民生活の問題をマニフェストに取り上げている。果たして財源があるのか空手形かが大きな関心事。消費税依存でなくともこの経済危機が乗り越えられるということがわかればいい。消費税増税分がほぼ法人税の減税として大企業を潤している状態をあらためて元に戻すだけでいいのだ。世界がj紛争の平和的解決という方向に動いているとき軍事費にまったく手をつけないでいいのか。こんなところが理解されれば大きな転換がうまれるだろう。

クリントン訪朝。アメリカ外交もなかなかやるもんだ、対朝軍事対決だけ考える硬直した対応では駄目だということだ。平和的自主外交これが目指す方向だ。

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吉永小百合さんの原爆詩朗読会が安曇野館で

9日安曇野ちひろ館で吉永小百合さんの原爆詩の朗読会がある。山田洋次さんも参加あれる。私も安曇野行きだ。前日はちひろの命日、猛と墓参り、久方ぶりのことだ。いろんな感慨を胸に、現実の政治課題となった核兵器のない世界、戦争のない世界のための決意を新たにする機会となろう。

久方ぶりのゴルフでひと汗かいた。ばったり会ったのがハウス一番のゴルフ通Yさん。基本がまだ駄目だと言われた。まあボチボチやるさ。上手になるのは二の次、健康のためだもの。でも弟のスコアを見てなかなかのものだと褒めていた。

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ショーからの脱却、花盛りのマニフェスト

テレビでマニフェストの比較解説が盛んだ、花盛りと言ってもいいくらいだ。4年前小泉郵政選挙では、テレビがショーのようになった、私は小泉元首相のことを天才的な政治的マジシャンと言ってたたかい東北で勝利した。あのときに騙されたという思いの有権者は少なくないだろう。それと比べればまともになったということか。とにかく国民の関心は高いし、よく議論されている、元首相とか、タレントとか関係ない。国民の暮らしがどうなるか。主権者としての国民自身が決めるのだという自覚がかつてなく高まりつつある。ハウスの食堂は、この社会の社交場であり、議論の場でもある。方々で選挙の話が公然と行われている。結論より議論されているということが歓迎すべきことだ。国民主権が国民の中で意識されつつあるということか。

裁判員制度の裁判が始まったということも大きい。冤罪をなくす、国民主権のもとで司法はどうあるべきかということを国民が考えるということ、裁判官に誘導されるのでなく、自らの責任で主権者として参加するという自覚で改善に改善を重ねていくということが重要だ。総選挙で民主党政権ができ、日本共産党が比例中心に躍進すれば取り調べの全面可視化法が成立する、これも総選挙に課せられた大きな課題だ。

空腹時血糖71相当立派な成績だ。気を緩めずに健康も維持しよう。しかし、戦後の謀略事件の調査など少し疲れた。やっと回復の兆ありということか。

明日はリーシャに孫からの誕生祝いが到着する、どんなものを送ってくるのかな、ちょっと楽しみだ。はいお休み

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歯止めはしっかりかかるような大きな歯止めを

朝の政治番組みな各党のマニフェスト討論だ。あまり細かいことは視聴者もついていけないだろう。やはり問題は消費税だろうな。経済政策はこれを見ればわかる。自公が消費税増税公約を掲げているのに、ここに投票するならば、やって下さいということだ。自公に投票しよう今思っている人はもう一度考え直して貰いたい。5%上がったら収入が5%上がらないと今までの生活は出来ないんだから。

民主党は4年間は上げないというが上げることを視野に入れているのだ。自公よりはいいかもしれないが消費税は無収入の高齢者、幼児のミルクにもかかる悪税だ。大企業は転嫁が可能だから無税だ。やっと商売をやっている人は取れるなら取ってみろと開き直っている。要するに店をたためということかという開き直りだ。

これ以上消費が落ち込めば景気の回復は不可能だ。生産と消費が均衡してこそ景気回復だ。消費を冷えこませる施策は駄目だ。財政再建は大企業富裕層への増税、と言っても今までの減税を元に戻す程度でもいいのだ。それこそが負担の公平というものだ。アメリカや、ヨーロッパを見らなうことだ。核兵器の廃絶、世界の平和、核兵器も戦争もない世界をつくるということを目指す時代に軍事費にまったく手をつけないというのは考え直すべきだ。少なくも本土自衛以上の軍事費は削減すべきではないか。安易な消費税増税に踏み込まない工夫から本当の経済再建が見えてくる。当面日本共産党を比例で躍進させること。それが民主党政権になったときに安易に消費税増税にいかせない歯止だ。歯止めはしっかりかかるように大きくなければならない。小さな歯止めでは外れてしまうからな。

ハウスが今年から不在投票所になるようだ。選挙への関心は確実に高まっている。歓迎すべきことだ。

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自分で自分の首を絞める愚はやめよう

 自民党の政権公約(マニフェスト)が発表された。消費税増税法案は2011年度までに成立させると明言している。コンビニのお握りも、弁当もみな上がるのだ。誰が賛成できるか。自分の首を絞めるようなものだ。

 日本の財政を考えると消費税問題は避けて通れない。消費税に依存せずに財政再建を図るには、米英独などで行われ、あるいは行われようとしている富裕層増税と軍事費に手をつけなければならない。民主党もこの点では消費税増税依存から抜け出していない。先延ばしだ。有権者が消費税ノーの結論を出さねば、自分の首が閉まる。有権者の政治への関心は非常に高い。自公政権の退場、生活と平和を願う流れはますます強くなりそうだ。

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