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2009年7月

軍事行動としての三大謀略事件

A誌のインタビュー。司法の危機。足利事件は県警本部長の謝罪だけで終わっていて、冤罪がなぜ許せないかまで司法の反省は及んでいない、冤罪の多発の反省なしに司法の信頼はない。そこに気づかない司法や捜査当局には信頼は到底回復できない。冤罪を晴らすために国民的運動を組織して人権擁護の金字塔をうち立てた松川事件の60周年。この視点から日本の司法を見直すことが大切だ。そんな世論を起こす第一歩になればいいなと思う。

 下山、三鷹、松川の三大謀略事件についていまわれわれはどう対応すべきか。全面占領下で米軍はポリテイク(行政)ではなくオペレイション(作戦)と考えていたのだ。謀略は軍事行動だ。日本はポツダム宣言を受諾したが、日本人は奴隷になったわけではない。ポツダム宣言はその当時の日本の行政の根本、占領の在り方を規制するいわば基本法であった。謀略による犠牲者の立場にたって何をすべきかを考えなければならないのだ。今大きな世界の変革期だからこそこういうことを考えることが出来るのではないだろうか。力に余るかもしれないが、気づいたものが取り組まねばならない。

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米中新時代か?

朝日の社説は「米中戦略対話」について「歴史の転換に目を凝らす」という社説を出した。アメリカと中国の経済関係が密接にならざるを得ない事情を述べて「『米中G2』時代の始まりという見方もできる」と書いている。米中新時代に注目しないで世界情勢を語ることはできない。日本の外交はこの点全く機能していない。自公政権はこの点でも落第だ。わかっていないのだ。自公政権の退陣なしには日本は前に進めない。

民主党政権がこの情勢にどのように対応するか、これも総選挙での日本共産党が国民からどの程度の支持が得られるかによって決まる。国民の総選挙への関心は極めて高くなってきていることを感ずる。ハウスで不在者投票が出来ることを歓迎する声が大きい。総選挙は少なくも100年に一度くらいの貴重な変革の時代を作れるかどうかというものだ。

今日はリーシャの36歳の誕生日(70以上になると女性は40歳引くのだそうだ・・ひょっとしたらリーシャの勝手に作ったことかもしれないが)お祝いにちょっとおいしいステーキを食べた。

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中国もやるじゃないか

米中の戦略・経済対話でのオバマ大統領の演説が注目を集めている。オバマ氏は米中関係を「21世紀を形作る協力関係であり世界のどの2国間関係にも劣らず重要だ」「中国が将来強く繁栄し国際社会の成功した一員となることが大切だと思う」などと演説した。人民日報はこれを一面で紹介した。オバマ演説も立派だが、中国もやるじゃないか。米中時代の始まりだね。日本も麻生首相じゃ馬鹿にされるだけだ。まずこれを止めさせることだ。日本もアメリカと対等平等の外交関係を作らねば、米中関係のような関係にはならんな。今の日本の政治では考えられないが、その点では日本共産党の総選挙政策はその方向を示している。ほんとだよ。嘘だと思うなら読んでみるとよい。

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オバマ大統領、やるね。

オバマ大統領、やるじゃないですか。大企業大金持ちに増税ざっと年間1兆2000億円以上。一方庶民には夫婦で7万6000円の減税、アメリカは健康保険制度がないが医療費の払えない人に医療を実施し始めた。日本で日本共産党が言っているのとまったく同じ方向だ。日本の政党も国民もオバマ政治を勉強しなくちゃな。世界はどんどん変わるね。総選挙でも日本が大きく変わらねばな。

まず第一は国民生活を守ること。雇用の安定、社会保障の充実。第二は自主的平和外交。誰でも賛成できる旗印だ。誰が掲げているかはご存知の通り。

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許せない、断じて許せない

麻生首相、またやったね。「高齢者をいかに使うか。この人たちはみなさんと違って、働くことしか才能がないと思ってください」なんとも許せない発言ではないか。すべてが許せない。あきれてものが言えない。自公が過半数を得るならばこの人間が総理になる。自公を勝たすことは彼を総理として認めることだ。厳しい審判を何よりもしなければならないことだ。民主党政権になる可能性はますます大きくなった。その時の民主党政権がどのような政治をするかは建設的野党を宣言した日本共産党がどれだけの議席を取るかで決まる。文字通り天下分け目の選挙、日本の進路は日本共産党の双肩にかかっていると言って過言でない。比例に徹してすべての比例選挙区で議席と得票増を、候補者は日本共産党だ。

日本の選挙は長いお上意識の中で誰がやっても同じだという感覚の人が多く、自民党に漫然と入れたり、棄権したり、カッコイイとかいう基準で投票する人が多かった、しかし今回は違うようだ。主権者としての意識、自分が決めるのだという意識が強くなってきたように感ずる。日本国民よ、頑張れ。

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温故知新

今の代々木総合法律事務所は、中野で松本善明法律事務所として発足した。私の衆議院議員当選を目指した法律事務所だった。その時代10年余りの間に在籍したメンバーが集まって会食し、略称「ひまわり会」というのを作った。北海道や九州から参加された方もあり感動的な新たな出会いとなった。参加できない人はメッセージをよこした。当時の思い出が楽しく語られ新たな決意を固めあう良い機会になり、二年に一回くらいはやろうということになった。少し前の短い歴史だが、文字通り「温故知新」だった。。

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楽しい糖尿病の治療を

治安維持法犠牲者国家賠償要求同盟の機関紙、誌の編集責任者富矢さんと会談、同盟の運動や機関紙誌の編集について懇談した。今必要なことは治安維持法の荒れ狂った時代のことを多くの国民に知らせ再びこのような時代にならないようにすることだ。そのためには賠償要求にこだわるのはどうか、国家としての謝罪に重点を置く運動の方がいいのではないか。内村鑑三の無教会主義の学校の弾圧、芥川龍之介の活動、その他積極的に戦争勢力とたたかわなかったが、戦争に協力しなかった人たちの問題も取り上げることが重要ではないかなど懇談の対象とした。

ハウス内に案外糖尿病の人が多い。おいしいものも上手に食べながら、糖尿病の食事、運動療法を実行するのが秘訣だ。血糖値が優、良という状況が続くと糖尿病の人との会話が進む。とても喜ばれている。お医者さんの言うとおりにやっているだけだが、これも楽しい療法の一つ。ハハハハ・・・

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平塚らいちょうといわさきちひろ

今日は歯科治療。インブランドの一部を調整して貰っただけだが、しっかり噛めるようになった。やはり餅屋は餅屋だ。

美術館のほうから「平塚らいちょうといわさきちひろ」という原稿依頼があった。ちょっと忙しくなりそうだが、悪いことではない。女性の解放史を勉強しなければ。

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認知症というのは

ちょっとこのところ忙しかった。今日は休養の日。日曜でも仕事をするから休養日は自分で決める。明日は歯医者。実は予約の日に間違えていかなかった代わり。こんなのまで認知症と言っていたら、麻生首相は重症の認知症だね。それではお休み。

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高齢者が安心して生きる希望を持てるように

血糖値のことを悪いまま書かないとかえって心配させるかなと思っていたところ、コメントで指摘された。今日は空腹時血糖は90で優 100以下が優だから昨日不可だったのが今日は優。しかも空腹時血糖で90はいい成績だ。入院時の医師の説明で血糖値というのは大きく揺れ動くから一喜一憂するなと言われたとおりだ。だから気の向いた時だけブログにすることにする。

後期高齢者制度は国が75歳以上は早く死ねということを言っているのと同じでそれをその通りだと受け止めて「早く死にたい、楽に死ねる薬はないか」という人が現に出てきて、そのことを演説会で話したら大きな反響があった。この制度は改善でなく一旦止めなければならないものだ。参議院ではこの廃止法案が可決されているから、総選挙で自公政権を退場させればこの廃止は実現する。一歩進んで75歳以上に何らかの医療援助をするならば国が長生きを歓迎していることが分かると思っていたが、志位委員長が高齢者と幼児の医療無料化を提案した。イギリスでは医療はすべて無料で医療費の支払いというのはない。日本で高齢者と幼児の医療無料化出来ないはずはない。力関係の中で何らかの医療費援助ということになっても国が長寿を歓迎し援助するということがはっきりするだけで高齢者に生きる希望を与えるだろう。国民が長生き出来る幸せな国にしよう

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追い込まれ解散

衆議院解散 追い込まれ解散は明白。自民党崩壊の歴史的選挙だ。自公政権の崩壊、その後の政権がどうなるかが問題。日本共産党の伸び方如何だ。今日夕食後散歩を兼ねて週刊誌を買いに所沢駅まで行った。民主党の衆議員候補が街頭で演説していたが、人は止まらない。40日の長丁場だから簡単に予想はできないが、有権者も真剣に考え始めている様子だ。国民が政治の中身を知ることがすべてだ。

血糖値は203、200以下が可それ以上は不可。昨日よりはいいがこれも長丁場だな。みんなに心配をかけるからブログにするのはやめるかな。A1cが出たときに報告することにしよう。ご承知下さい。

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ヘモグロビンA1c

日本共産党演説会の影響は思った以上に大きい。共産党に違和感がなくなっていることを肌で感ずる。当たり前と言えば当たり前だがやはり変革の時代なのだ。ハウスの問題暮らしの問題として話した「食費、後期高齢者」の問題はハウス側の人にも、居住者にも共通の関心事だ。この問題は有料老人ホーム全体にかかわる運動に発展するかもしれない。昨日の反応はこの展望を生み出した。当面暮らし、世の中の問題「何でも相談会」というのを開こうと思う。これならハウスは経営者も居住者も、職員も一つに団結できる運動になる。思わぬ発展だ。これは私の頭の中から出てきたのではなく、居住者の意見の中から出てきたことに大きな意義がある。世の中は楽しいな。

でも大会場で「三分」の挨拶で焦点になることを簡明に感動的に話すことを準備するのはちょっと大変だった。国会の本会議演説並みに準備した。そのストレスが大きかったのか血糖値が上がった、200以上に、不可だ。久しぶりのことだが血糖値というのは上がり下がりが激しいのだ。だから1、2か月単位で計る「ヘモグロビンA1c]が大事なんだ。一喜一憂の必要はない。

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幸先良し

市田演説会は大成功。1200から1300か大ホール一階一杯。二階にも少し。ハウスはハウス長副ハウス長はじめ10人くらいか。演説は皆よかった。北関東も二人は取らねば。幸先良し。いい気持ちになったところで寝るとするか。

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重い荷を背負うか

いよいよ総選挙。葛飾9条の会から総選挙後に講演延期の要請があった。当然のことだ。こちらも総選挙シフトに転換だ。明日の演説会がその皮切りなるか。なにしろ天下分け目の総選挙だからな。演説会準備もやれるだけのことはやった。

 アエラのインタビュー、これも大事だ。三大謀略事件を現代的にとらえ、発展方向を見つける仕事。荷は重いが背負わねばならぬ仕事だ。しばらくはこれに集中か。でもこれも総選挙をにらみながらの仕事だな。

糖尿さんは血糖値良と優を行ったり来たり。お利口さんだ。ハハハハハ…・

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天下分け目とは

19日の日曜日は市田書記局長を迎えての所沢演説会、2000人の会場だが大丈夫かな。私も10数人のハウス在住者に案内したが、どれだけ参加されるか、 判っているだけだと数名だが、共産党演説会はみな初めての方だ。私も少し挨拶をする。しばらく振りだが2000人規模なので原稿も作った。

 総選挙は文字通り天下分け目、歴史の中にはそんな区切りのような時期というのがあるのだということを実感する。日本では天下分け目の関ヶ原というが、オバマ大統領選もそうだった。今度の総選挙もそうだ。党は民主党政権になる可能性に備えて態度を表明した、建設的野党路線と言ってもよい。極めて適切だ。明後日が楽しみだ。

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やりたいことだけやっていこう

人の人生というのは面白いものだ。嫌なこともあるが、そんなことはどんどん忘れて、やりたいこと、面白いことをやっていく。アエラのインタビュー「松川事件六〇周年と司法の危機」は次の段階に進むいい機会だ。三大謀略事件、謀略だということは大体分かってきている。どうするかだ。一歩進めたいものだ。裁判員制度の改革にもつながる。自分の知識と経験を最後まで人類のために使い切ろう。ちょっと大きい課題だが一歩一歩だな。小さい努力が未来を切り開く。

 血糖値検査はなかなか成績が好い。優、良、可、不可のうちだんだん優になりそうなのだ。毎日一万歩は大変だと人は言うが、一か月も続けるとそれ自身が可愛くなる。健康は自分に対する最高の贈り物だ。

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楽しくもあり、楽しくもなし

19日の市田演説会。何人かに声をかけた。何人来るかわからないが、共産党演説会は始めてという人が何人か来ることは間違いない。確かに変わってきているんだ。都議選の結果なんのそのだ。やはり国民は見ているんだ。

アエラから「松川事件60周年と司法の危機」についてインタビューの申し込みがあった。このブログを見ていたのかな。嬉しい忙しさだ。思いのたけを語ろう。しかし、いろいろ相当また読み込まねばならないことがある。でも忙しいことはいいことだ。

今日は田中美智子、土井大助、矢野宣各氏と大都会でステーキを食べた。なかなかのものだ。大女将が私を知っていたのには驚いた。まだ生きていろということかな。

血糖値は今日は何と優だよ。昨日は不可。まあ一喜一憂しないことだね。でも血糖値を毎日図るのは結構楽しいものだ。この調子だと8月中旬の診察の時は正常化しているかな。でも今日のステーキが明日にどう響くか。楽しくもあり、楽しくもなし。お休み。

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比例は日本共産党に徹すること

いよいよ総選挙だ。都議選の勢いで民主党が小選挙区のすべてを制するなら衆議院の3分の2ということになり民主党の独裁政権になる。自公政権を政権を倒すことは間違いなく民意である。しかし、予想される民主党政権の暴走を防ぐためには日本共産党が相当の議席を必要とする。比例の議席数を減らすことについては民主党は自民党以上に熱心だ。自民を巻き込んでこれをやればますます少数政党は締め出されることになる。

例えば、脳死を死とするということは国民の合意に至っていないことは明白だ。にもかかわらずあと一年国民的議論の成熟を待って決めるべきだということを党として決めたのは日本共産党だけだ。国会から良識が締め出されるのだ。黙ってみているわけにはいかない。

民主党の鳩山代表は偽装献金問題もあるし、憲法改悪では超タカ派だ。消費税増税に反対とは言わない。4年間やらないというだけだ。消費税増税は自公は3年後、民主は4年以降、いずれにしても消費税を増税したら庶民の生活は大変だ。最低限食料品非課税でないとハウスでも大騒ぎになる。

どうしたらよいのか。文字通り天下分け目だ。比例は日本共産党に徹することだ。これ以外に決め手はない。本当にこれ以外にない。民主党の躍進は間違いない。それを国民の幸せの方向に進ませ、いささかも国民の不幸の方向にいかせない保証は比例での日本共産党の躍進だ。

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大局的には順風、だからこそ短期的には逆風。

間もなく日付が変るが、今日はブログを書かないわけにはいかない。都議選の結果をどう見るか重大な関心事だろうから。今晩法律事務所の後援会の御苦労さん会があって出席し、帰りに一万歩歩いたのでハウスの風呂に間に合わず部屋の風呂でシャワーで済ませた。そんなことでこんなに遅くなったが、このブログでもたびたび書いたが、大きな変革の時代が訪れていることは間違いがない。いうなれば日本共産党への順風だ。大局的にはそうだが、そうだからこそ逆風が猛烈なのだ。自民党政権を倒したいという国民の希望は強烈でそれが民主党ブームになり、自民党と共産党が競り合うような事態も生まれた。「自民党に痛撃を与えるために日本共産党に」という点ももっと強調してもよかった。いずれにしても、マスコミも含めて作り出した逆風にどう打ち勝つかの工夫が必要だ。それでも都議会で民主党が過半数で案件を通すためには、日本共産党の力を借りなければならない。そうでなければ、自公の力を借りることになる。このジレンマの中で、いわばキャスチングボードを握ったのは思わぬ成果だ。事務所後援会でも総選挙で勝たねばならぬという決意は強い。今度は控え目に腰を据えて「比例は日本共産党に」に徹しなければなるまい。とうとう日付が変わったが7月13日としよう。14日は14日でまた書くから。もう寝ます。

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世界の絵本画家

今日は新宿の東郷青児美術館でちひろ美術館の世界の絵本の原画展が開かれた。世界一の絵本美術館といわれるだけあって、その多彩な展示は自分の関係している美術館ではあるが,壮観だった。いわさきちひろだけではなく絵本美術館として猛が世界の絵本の原画を集めた長年の苦労が実ったようなものだ。誰かに親バカと言われるかもしれないが賞賛に値する。しかし、率直な感想だ。スロバキアの大使は最後まで残って歓談され展示を見に行かれた。手軽に見たい方はちひろBOX2[世界の絵本画家たち」(講談社刊)をどうぞ。展覧会は8月中旬までだったかな。

明日は都議選の投票日良い結果の出ることを期待したい。所沢転居で都議選の投票権が初めて無くなった。ちょっと寂しいな。

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今日は一万歩歩くだけ

疲れが出たか。今日は一万歩歩く以外はあんまり何もしない。ブーニンのピアノ演奏会をやった所沢のミューズ大ホールで19日市田書記局長を迎えての大演説会が開かれる。所沢の共産党もなかなかのものだ。ハウスから行こうという人が何人も出てきた。やはり変わってきている。もっともっと進めなくちゃ。歴史の変わり目だものな。

明日はちひろ美術館の外国の絵本画家の原画公開とレセプションだ。美術館も頑張っている。そうそう思い出したが引っ越しの整理中になんと私の描いた絵が出てきたのには驚いた。案外描いている。 門前の小僧の作品も自分なりのものになっている。でも人には見せられないな。自分だけのものだ。

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ぼつぼつ、次の仕事にかかるかな

一仕事済んだので今日はハウスの碁の会に参加した。3勝1敗。2勝はいずれも一目勝ち。名人のようだなという批評。上手には案外強いが、下手には弱い。碁も頭の体操か。1万歩は相変わらず。血糖値は毎回下がっている。この調子だと8月上旬の診察の時は正常値になるかな。しかし糖尿病というのは治らないが、正常人と同様の状態にすることは出来るというのだから、もう治ったと言って安心することのできない病気だそうだ。一万歩は一生続けなければならんことになるが、そうもいくまい。とにかく90ぐらいまではやってみるか。

19日の市田書記局長の演説会にはハウスから何人か行きそうだ。特に誘ったわけではないがやはり情勢が進んでいるのかな。 ぼつぼつ次の仕事にかかるかな。

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松川はやはりでかい仕事だ

松川事件の最大の被害者は殉職した3人の方々だ。捜査の失敗というより捜査機関が謀略の一環を担ったのだ。そこを徹底的に明らかにすることが、これからの課題だ。松田解子、広津和郎、松本清張など作家の活動も大きかった。私宛にきた真犯人からの手紙の信憑性も高い。そんなことも考えると新たな出発でもある。松川原稿を書くうちに問題の重大性に直面することになった。我が家に起こった書類の盗難事件、家事手伝いをしてくれていた女性の誘拐事件、怪死事件その主治医のまた怪死事件も関係が大きいかもしれない。いろんな意味で次世代にこの仕事を引き継ぐ必要がある。

糖尿は血糖値を測るたびごとに数値が下がっている。順調だ。どうも鍵は一万歩かもしれない。これは糖尿病だけでなく、健康そのものを向上させることになる。まだやることが多いものな。「年をとればとるほど、老化は避けられないかもしれないが志はますます高く」ホーチミンの言葉だが大きな仕事を成し遂げた人はやはり違うところがあるな。あせらずに、のんびり、出来ることをしっかりやっていこう。ではお休み

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ブログが消えた。

折角意気高く書いたブログが消えちゃった。松川原稿のこと糖尿病のこといっぱい書いたのに消えちゃった。今日はついてないからやめた。風呂にいこう。また気がむいたら書くよ。じゃあね。

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居ても立ってもいられない

今日も松川の総仕上げで一日。やはり一仕事だ。福島大学松川研究室伊部教授のご協力も頂いた。松川事件、松川運動は巨象のように大きい。研究室の価値は時代が進めば進むほど重要になるだろう。とにかく一時代を動かしたのだから。私はその一部にかかわっただけだがやはりそのことを誇りに思う。民主文学編集部に電話をして締め切りを延ばして貰った。仕事は念には念を入れて。

東京都議選が気になる。自民党が崩壊過程に入っていることは間違いないが、その後がどうなるか 都議選と総選挙での有権者が民主党の正体を見破ることができるかどうかという判断がすべてを左右する。本当に大事だ。居ても立ってもいられないくらいという気持ち。結局はすべて主権者の国民が決することだ。そう思って落ち着く以外にないというのが本当の気持ちかな。もう風呂にいこう。お休みなさい。

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松川事件は生きている

今日は一日松川の原稿にかかりきり。やっと仕上がった。足利事件では警察が謝ったが、松川事件はどうだ。列車転覆で殉職した3人の方々が最大の被害者だ。被告とされた人たちは国家賠償も取った。警察検察裁判所が違法行為だったという判決だ。真犯人が別にいることは明らかだ。私にきた真犯人からの手紙の信憑性は極めて高い。松本清張さんの「日本の黒い霧」は半藤一利さんも褒めているが下山、三鷹、松川の3大謀略事件として明快だ。誰がこの事件を引き起こしたか、解明されなくてはならない。日本の司法は過去の冤罪事件から教訓を引き出さねばいつまでも同じことになる。そんな気持ちを書いたが「興味のある方は「民主文学」9月号をどうぞ。「松川事件は生きている」という一文です。

血糖値の調子は上々。ハウスも糖尿病食に協力してくれる。こちらの方はうまく進みそうだ。 

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だんだんブログにはまりこんでくる

自民党も民主党も金に汚いことは全く双子のようだね。もともと同じところから生まれたのだから当然と言えば当然だ。一卵生双生児ぐらい似ているね。これでは政治に参加する資格がない。日本の政治も第一歩からやり直さねばね。テレビドラマなら水戸黄門の出番だが、主権者国民の出番だね。主権者が目に入らんかとやらねばな。考えてみるとiいい時に総選挙だね。ちょうどいい時に主役が出てくることになる。

その前の都議選。一番の無駄は社会保障だと言った石原都政、自公民が与党として支えてきた。民主党は今になって野党ずらをしたがっているがウソツキという点では民主党の方が上手かな。

退院してくるといろいろやはり雑用が多い。とにかく松川の原稿を仕上げなくちゃ。もう8,9割できているんだが。実際はこれからが大変なんだ。仕上げは時間がかかる。

長い間お休み申し訳なし。だんだんブログにはまり込んでくるようだ。

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おかげで退院、心配をかけました

今日退院しました。ブログのやり方が変わったらしくその調整で時間がかかってもう風呂と寝る時間です。おかげさまでインスリンの注射も、飲むこともなく食事療法と運動療法で効果が上がるようです。安心はできないが毎日自分で血糖値をはかり8月中旬にお医者さんに診てもらって最終判断です。まあひと安心ということですが、松川の原稿締め切りが迫っているのであまりゆっくりできません。今日はこれで失礼。風呂に入って寝ます。お休みなさい。

ああ、今日は都議選の告示日、都政は自公民都政でやって来たのだから日本共産党が二人区以上は議席を取って当然なんだが、どこまでいくかな油断もできない、しかし大きな勝利も視野の内。なかなか難しいね。また明日。

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