« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

これからは松川事件三昧

今日は一日選挙応援。所沢西口、田無小平。所沢は行きがけの飛び入り。田無、小平は都議選と総選挙、候補者勢ぞろいで、都議はいずれも二人区。笠井衆議院議員も参加。田無、小平はそれぞれ100乃至、200人か。それほど大きくない駅前はいっぱいになった。「いいぞ」などといいながら、さりげなく、演説会を妨害しようとする者もあらわれた。いよいよ本物になって来た。私は自公民都政のもとで二人区以上は日本共産党がとって当たり前。国会で第三の勢力と作ることが大切と訴えた。手応え充分。

これで二週間おやすみか。糖尿病入院だから仕方がない。しばらく休むのもいいかもしれぬ。病院で松川事件の原稿三昧に暮らそう。

| | コメント (7)

「ついのすみか」で「ついのすみか」を飲む

寂聴さんから贈られた「終のすみか」(すみかは木偏に西と書く)は10人以上の男女で試飲会をやった。注文をする人も出た。ひとしきり寂聴談義。ハウスの住人も「ついのすみか」と考えているので「ついのすみか」で「ついのすみか」を飲むか、と笑ったり、寂聴さん専用のバーや、酒好きの話など酒と寂聴さんのことで座がにぎわった。

西松建設の前社長公判小沢事務所の天の声が大きく報道されている。民主も自民も西松建設にはだんまりを決め込む。気を吐いているのは検察審査会だ。検察庁も二階大臣の問題については何もできない。だめだ。厚労省のエリート女性局長の問題を見ても、政官財の癒着にメスを入れなければ政治は変わらない。メスを入れるには日本共産党と主権者国民がしっかりしなければ。ここが鍵だね。

| | コメント (4)

必死で懸命な人生がもう一つ

田中美智子さんの「猛然と懸命に」同様「必死に懸命に」生きている人がいた。ハウスにはいろいろなサークルがあるが、その一つに「ウオーキングサークル」がある。毎朝音楽に合わせて体操を少しして歩く、いつ参加しても、休んでも、途中で帰ってもいい気楽なサークルだ。そのサークルでみんなの内側でゆっくりゆっくり歩いている高齢の女性がおいでになる。この方は皆勤のようだ。私は戸外で散歩したり、仕事で出かけたりで時々の参加だ。その方によく毎日ご参加ですねと聞いたところ、私は必死なんです、今日はやめようかと思うときがあるが懸命に参加しているのです。私は信号が赤になる前に道路を渡りきるためには毎日のウオーキングは欠かせないのです。こうおっしゃった。えらいものだ。人間の生きる力は強い。形は違うが田中美智子さんと同じように懸命に生きておられるのだ。生き方の尊さとしては同じだ。学ばせられた。

今日は葛飾の9条の会から講演依頼があった。みんなの役に立つ仕事の入るのが楽しみだ。

残念なのは杉並の都議だつた川村さんが亡くなったことだ。お元気だったのに歩行中に倒れて頭を打たれたということだ。自分も気をつけなければなと思う。

もう一つ。瀬戸内寂聴さんから雑誌「寂聴」や自らの味で醸造した「終のすみか」(すみかの漢字はパソコンで出てこない)が送られてきた。明日はハウスで利き酒の会をやる。今日はこの辺でおしまい。

| | コメント (4)

松川事件にはいまだに謝罪はない

22日からの入院準備。療養しながら今度は民主文学に松川事件60周年記念の文章を書く仕事だ。入院しながらの仕事は「ちひろ・・絵に秘められたもの」以来だ。あのときは肺炎だったからちょっと大変だったが、今度は検査入院だからもう少し楽だろう。糖尿の発見以来、食事は少し少なめに、間食はやめて水分は水とお茶だけ。その効果はもう体重に表れてきている。今日は58キロ。二日続けて1万歩。今日はゴルフの練習もした。大阪ではハーフコースをやったが、打てば必ず飛ぶという所まではいかなくちゃコースには立てないことがわかった。

足利事件の菅家さんに県警本部長が謝罪したというが、松川事件ではいまだに謝罪はない。日本の政治にはまだまだ正義の匂いもしない。それに引き替えというか、それだからこそというか、日本共産党の活動には久方ぶりの活気を感ずる。これが都議選、総選挙に反映することを心から期待する。21日は都議選応援だ。

| | コメント (2)

日本も落ちぶれたものだ

関西出張から帰りました。風邪も引かず元気に。糖尿病の知識も同病の人から聞いてびくびくしなくなりました。講演も大変良い評判で喜んでいます。寂聴さんとも3時間くらいしゃべりっ放し。何と寂庵には立派なバーがあり、「終の棲家」というお酒も造っていたのには驚いた。えらい仏さまには性別はないそうだが、寂聴さんもそうなのかな。般若心経の私なりの見方だが、地球の生命はあと50億年ということだが、それと比べると人間100年前後の人生は一瞬だ。蝶やトンボと比べると人間の人生は長いが、一瞬でもあり長くもある。人間の人生どう生きどう死ぬか、そんな話も概ね一致した。有意義な5泊6日だった。

帰りの新幹線で見た週刊誌だが、麻生さんがサッカー日本代表戦のことでウズベキスタンをカザフスタン、サッカーを野球と言ったということだ。こうなると失言というより、認知症ではないかとさえ疑いたくなる。内閣支持率が軒並み下がるのは当たり前だな。日本も落ちぶれたものだ。何とかしなくちゃな。ところが民主党の鳩山氏が顔に似合わず憲法9条を変えて自衛軍を持つという超タカ派、選挙制度を変えて比例代表の議席を80減らすということだ。参議院選挙の得票で計算すると自民、民主で95%の議席を取る、民主党は4割の議席で8割の議席を取る。とんでもないことを考えている人だ。今度の総選挙その前哨戦都議選挙は本当に大切な日本のこれからを決める選挙になる。夢おろそかに考えられないな。

| | コメント (2)

糖尿だけれど関西行き

関西行き直前のブログ。5泊6日の旅行だが、これが許されるぐらいだから糖尿の低度もわかる。問題はこれからの節制にかかっている。

地球温暖化に対する政府の態度は、何もやらぬくせにやっているようにふるまう、盗人猛々しいということわざの通りだ。人類の生存の安全が脅かされているということを感じていないとすれば、ただちに下野するのが、責任のとりかたというものだ。

| | コメント (4)

重症の糖尿病なんだって ブログはしばらく休み休み

今日は糖尿病の外来。大山医師の担当で検査の結果重症の糖尿病と診断、22日から2週間入院して治療方針をたてることになった。糖尿病は直さないと血管がもろくなって、脳梗塞、心筋梗塞になりやすい私の健康には重大な影響がある。万全を期してもらうことにした。明日から16日まで関西行き。その後入院という大変な日程を抱えることになった。ただ現在行動に差し支えるということでもないので、ゆったりした気分で治療を受けることにした。だから明日から16日までブログは休み。22日から二週間も休みになるな。残念だけれども仕方がない。

| | コメント (2)

え!糖尿病だって

代々木病院吉田広海先生の定期診療。何と糖尿病の治療が必要ということになった。明日専門の大山先生の診察と栄養指導ということになった。すべてをハウス任せではよくないのかもしれない。明後日出発なので少し大変だが準備を早くやっていたからよかった。まあ何とかなるだろう。

情勢はすべて総選挙で決まる。可能なすべてを尽くすこと。本部の食堂であった幹部諸君に中途半端な勝利では比例の定数削減が襲い掛かってくることを強調した。みな同意見だ。現在の得票目標をすべての選挙区で必ず獲得すること。そうすれば東京で3人東北なら中上位当選となる。いずれにせよ、比例定数の削減など到底できない圧倒的な勝利が必要だ。自分も総選挙に合わせた日程を組もう。

| | コメント (2)

楽しい出張準備

朝から出張準備の総仕上げ。と言っても出張といえるのは講演一つ。あとは久しぶりの関西行きなのでいろんな人との出会い。中でも楽しみなのは寂聴さんとの出会い。楽しい出張だ。一日がかりで終わった。ためていたいろんな買物、会費、寄付などの送金も一掃。やれやれと思っていたところにフロントから今日は古紙回収日だから出してくれと。リーシャが新宿に買い物に出た後なのでひとりで出した。当たり前といえ家事というのは大変だ。

今日の読売新聞は足利事件を大きく取り上げた。なんだか遅いな。我が国司法の重大問題なのに。感覚が鈍っているんだな。

| | コメント (2)

甘えっこ画伯

ジジバカ、バババカのせいかどうかわからぬが、ブログのアクセスが急増した。調子に乗るわけではないが、春野のこと。いろいろ言うがまだまだ甘えっこのところも残っている。甘えっこの画伯か。春野から山田洋次監督吉永小百合、笑福亭鶴瓶の出演する映画「おとうと」のポスターをハウスに貼ってもらえるかと送って来た。春野の絵入だ、画伯の名前も明記されている。もちろんハウスはOK。明日はチラシが送られてくるとか。これもカウンターに置いてもらおう。

足利事件はなおマスコミをにぎわしている。司法界の現状が白日の下にさらされたからだろう。これだけの犯罪的事実が明らかになっても「やるだけのことはやった」という無反省の弁が出てくるというのは許せない。菅家さんの怒りは当然のことだ。もっともっと議論されなければならない。

| | コメント (2)

身の引き締まる思い

日本共産党中央委員会が終わった。歴史的総選挙を全党挙げて全力で戦う意思統一ができた。確かにこの選挙で日本共産党がどこまで勝利できるかは日本の今後に重大な影響を及ぼす。文字通り「今こそ日本共産党」だ。健康を大切にしながらも持てる力のすべてを尽くしたい。初心に帰って今の情勢をみるならば身の引き締まる思いだ。子や孫に希望の持てる日本を、日本に生まれたことが幸せに感じられるような社会を残さなければ。

関西行きは5日後に迫った。しっかりした健康管理で充実した数日を送ろう。

| | コメント (0)

ジジバカ、バババカの想い

足利事件で菅家さんが釈放された。怒りの会見だった。日本の暗黒の司法が裸にされた感じだ。菅家さんは警察、検察が両親の墓の前で謝ってほしいと言っていたが、関係裁判官もだ。改めて暗黒司法を改めるために何が必要か国民的議論が求められる。こうした結果をもたらした官僚司法の擁護は到底出来ることでない。そういう主張はそれ自体犯罪的だ。捜査過程のすべての可視化は、被疑者段階からの弁護人、弁護人の立ち会いなしでの被疑者の取り調べの禁止などは不可欠だ。

昨日のブログに春野からジジバカというコメントが寄せられた。自分でもそう思って今日のブログで書こうと思っていたが春野に先を越された。私の今の思いは実はジジバカでなく正確にZは見ていたということが証明されるように春野に頑張ってほしいということだけだ。ハハハハハ.・・・・・・・・リーシャも同意見。バババカだそうだ。リーシャは春野の絵は幸せな庶民の生活がよく出ているが、生活の苦しみを背負いながら頑張っている人もいる。それらを含めて今の世相も表現できる画家に進んでほしい、これがリーシャの願いだそうだ。欲張った願いかもしれないが。ちょっとブログが私的になり過ぎたかな。いやいや、もともと日記なんだから当然なんだ。

| | コメント (0)

松本春野 確かにすごい

松本春野。自分の孫だが、田中美智子さんが「松本春野 すごい」というブログを書いた。春野のホームページをみて作品をリーシャと一緒にみたが確かにすごい。庶民的で独特の画風。20代前半の画家としては膨大な作品群。美智子さんのブログの通りだ。美智子さんは彼女にとにかく腕が折れるまで描きぬけと助言したようだが、その通りやっているようだ。頑張れ、春野。リーシャも大応援だ。10年後が楽しみだ。

今日は民主文学から原稿依頼があった。松川事件60周年記念誌だ。東京多摩東部地区委員会からは街頭大演説会の弁士の申し入れがあった。大分忙しくなってきた。まあ健康に気をつけながらやっていこう。

| | コメント (3)

探したら出てこない

11日から16日まで関西行きだ。この間ブログはお休み。いろんな準備をしているうちに、買っていた新幹線の切符が行方不明になっていたのに気づいた。大騒ぎをして探したがなかなか出てこない。「探したら出てこない」ということが言われるがその通り。そこで徹底的大整理をやったら、何でもない机の引き出しから出てきた。そんなものだね。

GMの方はアメリカのリストラはやったようだが全世界的にはGMの現地法人はほぼリストラなしだという報道だ。何しろ中国市場が大量の注文をしたようだ。いよいよ米中時代に入るのかな

| | コメント (1)

巨大な変化に直面している。

やはり転居後の整理というのは疲れるね。ブログも整理中パソコンから離れたために一日休憩。整理後も一日休憩になった。疲れたんだよ。でも世界は大きな変化をまた体験している。GMの倒産。国有化だ。アメリカ人から見ればありえないことが起こったのだ。ちょうど日本が敗戦した時のようだ。ちょっと不正確かもしれないがアメリカの経済の敗北だ。新自由主義の敗北にすぎないか、資本主義の敗北というべきか。いずれにしてもオバマ大統領の手腕が問われる。「新しいGMの出発」だといってもこれは言葉で解決するものではない。労働者の解雇などリストラも行われるだろう。労働者や労働組合がどう動くか。やはり世界は巨大な変化に直面している。リーシャはブログより健康だというがブログ「新時代」としては黙っているわけにはいかないのだ。14日の西宮母親大会実行委員会の講演、15日の寂聴さんとの5年ぶりの懇親、対話だが対談ではない。仕事ではなく遊びだ。遊びだけれども大事な対面だ。旧制北野中学の同窓会もある。人と比べる必要もないが日野原さんはもっとやっているらしい。まあぼちぼちやるか。やっぱり疲れたんだよ。風呂に入って寝よう。しかし準備期間はあと一週間しかない。

| | コメント (2)

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »