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2009年5月

ゴミが宝物に急変身

29、30日は石神井で整理。リーシャの友人が二人応援に来てくれて大奮闘。あっという間に大半が片付いた。しかもゴミの山と思っていたものが、バザーの対象になるというのでたくさん持って行って貰った。何かゴミが急に宝物になったような気がした。貧困に真正面から対決している人たちという感じで深い敬意を表した。あと私の必要な資料と本を整理すれば済みということになる。予定の10月まではかからないかもしれない。嬉しいな。

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ソフトクリームの鉄鎚か

今日の朝日の漫画が面白い。鳩山氏がソフトクリームで麻生総理に鉄鎚。後ろに小沢氏をかばっている。麻生は「友愛とは友をかばうことか」と。なかなかやるね。志位日本共産党委員長の登場を期待する人が多いと思うね。自公民各党は衆院の定数を削減して志位氏の登場をさせまいとしている。麻生、鳩山討論。西松建設問題泥仕合、あきれたものだ。これを大々的の報道するマスコミはどうした!。「社会の木鐸」などという任務意識を求めても無駄だという感じさえする。税金で政党を援助する政党助成金を止めさせることのほうが先決だ。日本の国会議員の定数は人口比でみると「先進国」20のなかで19番目だ。自公民のなれ合い国会を終わらせること、政権交代論のまやかしを知らせること。主権者国民の役割が大きい。時間がかかってもこれ以外に日本国民が幸せになる道はない。幸せは自らつかむものだ。そのための権利は憲法で保障されている。国民がそれを使うかどうかだ。

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赤旗を読まないと本当のことはわからない

北朝鮮の核実験。目が覚めても考え続けている。中国も真正面から中国の意向に反すること、安保理の決議に反することを北朝鮮がしたのでは単独で動いても効果がないと考えるのは当然だ。国際社会の一致した行動が必要だ。これ以外に道はない。今朝の赤旗を見ると衆議院の全会一致の決議に日本共産党はそのことを入れるべきだと主張し野党の一致した意見となったということだ。自公両党の賛成が得られず決議には入らなかったそうだ。自公ははどう考えているのか。核兵器のない社会への情熱の不足か?マスコミも肝心のことを報道しない。やはり赤旗を読まないと本当のことはわからない。

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83歳 まだまだ若いんだ

北朝鮮の核実験は断じて許すことができない。世界が核兵器の廃絶という方向に動こうとしているときに、それに挑戦しているからだ。中国もロシアも抗議している、国連決議にも明白に違反している。日本政府は中国との協力を重視すべきだ。北朝鮮は中国から食糧も油も援助してもらっている。貿易も7割が中国とだ。鍵は中国が握っている。視野の広い外交努力が必要だ。

今朝は早起きして石神井のごみ出し。党本部、法律事務所の会議結構忙しかった。美智子嬢から無理すんなというコメントが来そうだ。ハハハハハ・・・・・・だけどまだ83歳若いんだ。ハハハハハ・・・・・・

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豪勢な川下り

二日間の泊まり込みでの石神井の自宅整理。リーシャとともにふた箱のダンボールを所沢に送る。膨大なゴミと宝の山との苦闘だ。明日はその膨大なゴミ捨てに早朝出かける。転居というのは高齢になるとその困難が倍加する。でものんびりやるさ。急ぐ旅でもないからな。

一方、世界も日本も問題山積。核兵器廃絶への道が開かれてきた。NASA航空宇宙局長官に黒人、黒人差別の象徴といわれる町に黒人町長の誕生、人間みな平等という意識の広がり、人間の進歩が急速に進んでいる反動だろうか北朝鮮の核実験。世界情勢の正確な把握が大切な時代だ。

美智子さんは5人の男を引連れて川下りだそうだ。川下りが平穏だと言って文句を言っている。豪勢なものだ。「まだ まだ 生きている」だな。大したものだ。

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亡き同志に対する最大の贈り物

今日は中野地区委員会の「亡き同志を偲び新たな決意をささげる会」で挨拶。ここでもオバマ志位書簡に触れて核兵器廃絶という歴史的変化の時期であることと、日本共産党の現実政治に果たしている役割を話し、総選挙と都議選の大躍進、中途半端でない躍進こそが国民に応える道であり、亡き同志たちに捧げる最大の花輪だと強調した。手応え十分。多くの同志が決意を表明していた。文字通り今こそ日本共産党だ。ちょっと勇ましくなってきたが情勢がそうさせているのだ。地区委員長はもう病身ではないですねと言っていた。帰宅したところ不破哲三さんから「マルクスは生きている」という新著が送られてきていた。忙しくなりそうだ。明日は石神井の整理の日。

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変化を実感している聴衆

所沢西口街頭演説は大成功。駅前の人だかりは関係のない人もいたろうが、正面はいっぱい。顔見知りの通勤者もいたし、ハウスからの参加者もいた。有難いことだ。でもハウスの人は疲れただろうと思う。これからは、何か別の方法を考えよう。オバマと志位の書簡のやりとり、首相と衆参議長の対応よーくみんな聞いてくれた。大きな変化をみなさん実感しているんだね。消費税増税、特に食料品課税の残酷さ、これを最低限非課税にという訴えは大きな共感を呼んだらしい。

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歴史は動いている

オバマ返書は志位書簡を思慮に富んだものと評価し、感謝している。そして、「日本政府との協力を望んでいる」と述べているので早速麻生首相と志位委員長の党首会談が実現した。私の現職時代にはアメリカ大統領から返書が来たり、自共党首会談がすぐ開かれるなどということはなかった。今より議席が多かったのにかかわらずだ。大きな時代の変化を感ずるね。感動的だ。明日は所沢駅西口で日本共産党の街頭演説がある。ハウスからも数人参加の見込みだが、やりがいのある街頭演説だ。

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オバマ返書が日本共産党に、素晴らしいことだ

今日は素晴らしいニュースが入った。オバマ大統領から日本共産党志位委員長への返書が届いたのだ。核兵器廃絶についての情熱をたたえたものだ。日本共産党とアメリカ政府の公式な関係が生まれたというのは史上初めてだ。やっぱり世界も日本もアメリカも急速に変わってきている。これに対応する活動というのは熟慮し、迅速でなければなるまい。自民党民主党の泥臭さでは到底ついていけない早さだ。利権政治への執着、財政論といえば消費税、それをどう隠すかという技術が政治だという考えではこの世界的な変化を乗り切ることはできない。

それはそうと今日は真夏の暑さだ。梅雨はどうなるんだろう。気候の変動の早さ、新インフルエンザの蔓延、地球と人類を守る時代だ。若々しい感覚を持った政治家、政党に期待することが大きい。

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裁判員制度の欠陥を抉り出すドラマ

TBS月曜ゴールデンドラマ、裁判員制度物語{家族」をみた。よくこれだけのドラマが出来たと感動した。裁判員制度とそれと組み合わせてできた刑事訴訟法の改悪によって実施されている「公判前整理手続き」いわゆる争点主義の欠陥など問題点をドラマでくっきりと描き出した。有名な映画「12人の怒れる男」に匹敵するような立派なものだ。21日から実施されるこの制度を前にいい番組が放映された。拍手を送りたい。裁判官、検察官、弁護士まで法律専門家が素人の介護の経験者に圧倒される。反省を求められる法律専門家がたくさんいよう。必見のドラマだ。

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新型インフルエンザ、事態は重大で急だ

今日はウオーキングのサークルに参加。スポーツクラブで水中歩行。夕食はリーシャとともに昨日できなかった83歳の誕生日のお祝いを鰻重でやった。リーシャの健康状態から石神井の整理は中止したが、所沢でダンボール一つ整理。西宮の母親大会準備もほぼ完了。なかなか働いた一日だった。83歳になっての初日はまずまずの成績か。とはいえ関西での新型インフルエンザは大変なことになって来た。全国的に蔓延する状態に入ったという報道を見るとどう対処するか身近な問題だ。所沢でもマスクを買うのに行列ができているそうだ。事態は極めて流動的。政治的にも、個人の健康を考える上でも判断が重要になってきている。注意深く事態を見守ることにしよう。

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さようなら 上田誠吉君

5月17日、今日は83歳の誕生日。中央委員会とハウスから花籠が届いた。猛からお祝いの挨拶もあった。同年輩の友人の死を多く迎えてみるとよく生きていると思う。しかしそれらの友人の分まで生き抜いてその遺志を受け継いでいこうとも思う。今日は上田誠吉弁護士のお別れ会があった。偉大な友人の一人だ。いろんなことを教えても貰った。悲しい気持ちはなかなか止まらない。それだけ付き合いが長かったということか。思い出すことがたくさんある。それらをみな胸にしまって受け継いでいく。さようなら、上田誠吉君。

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民主党鳩山新代表は国民を騙せるか。

民主党代表選挙は鳩山氏に決まった。予定されていた小沢氏から譲られた代表の椅子だ。しかし民主党は岡田氏を含めて西松建設問題が起こって以来自浄努力をした人は全くない。鳩山氏は消費税論議はこの4年間必要がないという、では未曾有の財政危機をどう乗り切るのか。言わないでおくということが本当に可能だと思っているのだろうか。黙っているというのは国民をだますものだ。自公は再来年度の消費税値上げを公約にしようとしている。反対しないのか。それは容認するということだ。世界中が平和の方向に向かおうとしているときだ。膨大な軍事費にメスを入れないのか。大企業の内部留保(ため込んだ利益)に注目して相応の課税をしないのか。食べられない人がやっとありついた握り飯にもかかっているのが消費税だ。これはやめようといわないのか。こういう主張をしている政党とどう論戦するのか。だんまりで総選挙をたたかうのか。それで有権者をだませると思っていたら手ひどいシッペイ返しを受けるだろう。主権者は、主権者らしく主権者を騙そうとしている者に厳しい断罪をしようではないか。詐欺漢を許さないように。自分の生きていく権利を守らねば生きていけない時代だ。正直者が損をするというのはもう御免にしよう。

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いよいよ総選挙、街頭へ

塩川代議士と地区委員会から5月22日午後6時所沢駅西口での街頭演説に出席して欲しいとの要請があった。いよいよ総選挙だ。総選挙の結果これから政治が変わるということを国民が感じられるような結果を出さないと国民の不満は鬱積する。この結果を出すことができるのも国民自身だ。ここが本当にわかってほしいことだ。

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消費税が上がったらハウスはテンヤワンワ

ブログのログイン(入り方)の仕方が変わって二日休んだ。新人だからやむをえまい。このハウスのサービスの中心は食事だ。昨日運営懇談会というハウスの運営責任者と入居者との懇談会があった。自公の政府与党は再来年度からの消費税の値上げを公約とするということだ。ばらまきのつけが早くも回ってくる。そんなことになるとハウスはテンヤワンヤになろう。最低限食料品非課税が実現しないと大変だ。政治色は出来るだけ避ける考えでいたがそうとばかりは言っていられない。高齢者は収入が増えるという人が少ないだけに大変だ。総選挙の結果が消費税の増税はどの政党も言うことが出来ないようになることを心から期待したい

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災いを転じて福となす

このブログでも西松建設の問題をとりあげ小沢氏は世論によって追いつめられるだろうと書いた。今日辞任ということになったようだが当然のことだ。それにしても民主党の政治の腐敗、及びそれに対する世論の動向にきわめて鈍感なことが、このことによって国民の前に浮き彫りになった。政権交代によって政治が変わらないことが総選挙を待たずに明らかになったといっていいだろう。検察は二階大臣の問題その他自民党の腐敗について知らぬ顔をすることはできないだろう。もしそうするならば、検察の腐敗だ。政治の根本的な変革は瀬戸内寂聴さんも言っている。日本で本格的な革命運動が必要なことがだんだん国民に分かるようになってきた。今の政局がその方向に展開していけば、災いを転じて福となすということか。

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人生一番の大仕事になるかもしれない。

二日間石神井で後始末。宝の山であると同時に、ゴミの山だ。とにかく上井草で初当選以来、5回の引っ越しを整理せずにそのまま持ってくるような引っ越しだったから、戦いの後を歩くようなものだがそれを振り返るだけなら、整理は不可能だ。あと約10年生きるのに必要なものだけを残すという作業。案外簡単なようで難しい。リーシャと毎週いくことにした。10月までには終了しなければならない。石神井はもともと猛の家だからいつまでも負担をかけるわけにはいかない。しかしこれをやりきらなければ本格的な人生の後始末ができない。これはひょっとすると一番の大仕事かもしれない。

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転居の後始末のためお休み

今日明日は石神井で整理。転居の後始末のために二日間、パソコンが使えない。この整理少しかかりそうだ。なにしろとにかく必要なものだけ持って転居したので何回か整理しなければならない。でも今年の秋までにはやらなくちゃ。

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裁判所はほおかぶりして済ますな

今日は横浜事件報告集会で水道橋の全水道会館に出かけた。報告集会だから法律的な議論や今後の方針を深く討議する場ではないが求められて発言した。刑事補償を求める裁判は横浜事件の全被告について行われおそらく認められるだろう。それなら無罪にすべきなのに有罪判決をしたことは違法である。国家賠償の対象になることは明白だ。その際に免訴についていつ治安維持法が効力を失ったかを今の時点にんたってちゃんと議論しなければならない。記録を焼却したというようなとんでもないことをした裁判所がそれにほうかぶりしてことを済まそうなどということでは司法の権威そのものがなくなる。司法とは正義の守り手なのだ。

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広島長崎市長につづけ

 国連で開かれている核不拡散条約再検討会議の準備委員会で広島長崎両市長がオバマ大統領のプラハ演説に触れて演説した。世界は核兵器廃絶の時代に入った。来年5月の再検討会議にはすべての核保有国が核兵器の廃絶の時期をきめ、それぞれの計画を示す必要がある。そして期限について議論をし、一致した結論を出さねばならない。それはオバマ氏が大統領の任期内、4年以内でなければなるまい。オバマ氏は核兵器廃絶の演説の大きな影響を受け止めて、次の一歩を踏み出す責任がある。生きている間は出来ないだろうなどという、やる気を疑われるような発言を帳消しにするような提案を期待したい。そのために唯一の被爆国日本の国民が全世界的な運動の中心として構えなおして活動しなければならない。それこそイエス、ウイ、キャン、「力を合わせれば出来る」だ。チェンジだ。核兵器のない、戦争のない平和の世界に変えるのだ。「戦争の時代に終止符を、平和の世界にゴー」だ。面白くなってきたぞ。憲法9条はますます輝きを増すだろう。とにかく世界の平和を目指す人たちの知恵と願いのこもった憲法だからな。日本の国民が世界から送られた宝を大切にしてお返しをしなければならない。今こそ核兵器廃絶だ。原水禁運動の出番だ。戦後一貫してこれを追求してきた日本共産党の出番でもある。総選挙での日本共産党の躍進は間違いなく核兵器廃絶の運動にも大きなはずみを生み出すだろう。世界は動きだした。みんなで一歩踏み出そう。

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司法がこそこそ逃げ回っていては司法の役割は果たせない

8日は横浜事件報告集会。大島判決は事実上の無罪判決。刑事補償は勝訴するだろう。そうなれば有罪判決は違法ということになる。これは松川事件の国家賠償請求事件の結果を見れば明らかだ。これだけで賠償を取るというだけなら充分な理由になる。しかし、もっと大きなことは、治安維持法による裁判が許されなくなるのは何時からかという大問題がある。免訴にするというなら何時すべきなのか。これが違法なものとして追及されるというこ危険を感じていたからこそ裁判所が当時記録を焼却したのではないのか。司法がこそこそ逃げ回っていたら司法の役割を果たすことはできない。これらすべてを明らかにして国民の批判に耐えるようにしなければ司法の権威はない。日本の司法も出直す必要がある。横浜事件はもっともっと掘り下げなければならない。犠牲になった人の無念は晴らさねばならない。國としての誤りは国が決着をつけなければならない。少し難しくなったかもしれないがもう少し経過を見守っていてほしい。日本にとって、日本の司法にとって非常に重大な事が始まろうとしているのだ。8日の報告集会後またブログでお目にかかりましょう。

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まだ少しは役に立ちそうだ

こどもの日、昔は端午の節句といって武者人形を飾った。ハウスの食堂も立派なものが飾ってある。武者人形とは平安末期源平時代の鎧であろう。奇麗に着飾って、名乗りをあげて一騎打ちもした。完全に歴史になっている。今はこどもの日。しかしこどもの貧困はひどい。食べられない子、給食費が持って行けない子。高校に行けない子、月謝がなくて退学する子。悲惨な状態になって来た。政治を考えるといやになる。政治の退廃は大変なことだ。もう武士になる必要はない。心身ともに立派に成長して欲しい。その能力を力一杯発揮して。

昨日は所沢ダイエー前で塩川君の応援演説を飛び入りでやったが、ハウスの人で聞いていた人がいたそうだ。知っていれば行きたかったという人もいる。まだ少し役に立つようだ。

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いい気持ちだ。核兵器の廃絶をぶち上げた。

今日は所沢ダイエー前で塩川哲也衆議院議員の応援演説をやった。差し入れの柏餅を渡して核兵器廃絶についてオバマのプラハ演説と志位和夫の書簡の話をして二人を持ち上げた。大きな転換点だ、二人の若い政治家の話。オバマが志位書簡にどう応えるか。これは歴史の見ものだ。答えなければそれだけの人ということになる。答えれば歴史の見ものだ。これからの国際政治は面白い。ハラハラするくらいだ。日本の国民が核兵器廃絶のイニシアチブをとって当たり前。その先端を日本共産党が進む。いい気持ちだね。日本人が、そうだ、イエス、ウイ、キャンだ。力を合わせればできる。そうだ。チェンジ。アメリカだけでなく世界をチェンジだ、生きている間に核兵器のない世界、戦争のない世界をみたいものだ、オバマも志位も頑張れ。

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ごろ寝で大きな憲法記念日

昨日5月2日はお休み。実は秩父にM・Tさんを訪ねた。芝桜の観光で特急は往復とも満席で各駅停車。往復とも1時間半。計3時間。ご自慢の豚肉の焼き肉とにかくうまい、そして安い。なぜかは営業秘密。そばもなかなかのもの。結構そば通のZも感心。安いものはM持ち。高いものはZ持ち。年金が多いからということでMの決めた勝手な規則も定着しそうだ。それから芝桜。7分咲きだがこれもたくさんの観光客を呼び寄せるだけのことはある。小高い丘の上でよくしゃべった。気づいたら4時過ぎか。2時間以上しゃべったことになる。よくしゃべることがあったな。またうまいものを食うことにした。何を食うかはこれまた秘密。どうも高いのでZ持ちになるようだ。あと何時かMのピアノを聴かなくちゃね。だけれども結構疲れたよ。だから今日は憲法記念日だが、今までゴロゴロ寝ていた。まあ82だからな。所沢の西口広場を憲法広場にと街頭演説のビラが入っていたが部屋のなかの憲法記念日になった。でも大きな記念日だ。世界が大きく平和の方向に動いているときの記念日だからな。家の中で原水爆禁止、平和の方向、母親大会の歴史などいろいろゴロゴロしながら考えていた。まあいいだろう。

メーデーは雇用破壊に反撃のメーデーになったようだ。生きることは人間にとって最大のことだからな。生存権。働く権利。労働3権、心の中が動き出すような問題ばかりだ。これもやっぱり82歳の受け止め方でやっていこう。頓死では始まらんからな。鈍才は鈍才並みにいこう。マラソンだからな。

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核兵器の廃絶を見た上で死にたい。オバマ頑張れ。

日本共産党志位委員長がオバマ大統領に核兵器廃絶について駐日米大使を通じて書簡を送った。日本共産党はアメリカと平等の立場で友好を目指す立場であり、米国政府と見解の違う点が少なくないが、核兵器廃絶の一点でオバマ大統領のプラハ演説を歓迎し、「彼の生存中にできないかもしれない」という点については異論があることを明らかにした書簡だ。全面的に賛成だ。核兵器廃絶が実現したのを見て死にたいものだ。私はオバマ氏より45歳年長の82歳だがそう思う。オバマ、志位頑張れ。

今日はメーデー。もう集会参加、行進は遠慮するが、ハウスのそばを埼玉のデモ行進が通過した。窓から手を振って応援した。こんなメーデー参加もあるのだ。

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