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2009年4月

横浜事件犠牲者の遺志を継ぐ

豚インフルエンザ、大変な早さの流行だ。危険度5。ニュースも一面だ。肺炎の経験からマスク、手洗い、うがいは習慣になっている。それにつけ思うのは、病気も世界的だが、政治も世界と人類を守る時代に入っている。一人ひとりの人間を大切にする時代だ。過去の国家意識にしがみついていることの誤りは明白だ。歴史に学び新しい人類の希望に満ちた未来を切り開くことに意義を感ずる時代だ。

今日はスポーツクラブ休み。航空公園まで散歩。日本の航空機の歴史についてあらためて航空博物館を訪れて勉強しよう。好奇心は生きる力でもある。スポーツは病後の回復よりは、健康の増進ということの意識が強い。健康は自分に対する最高の贈り物だ。

5月8日は横浜事件の報告集会。資料を読めば読むほど細川嘉六さん、小野康人、貞さんの遺志を継ぎ、遺族とともにたたかう必要を痛感する。

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政治の根本には何があるのだろう

裁判員制度の施行がまじかに迫って来たのでマスコミでの議論も盛んだ。26日の日曜討論でもとりあげたが、国民主権のもとでの日本の司法がどうあるべきかという議論になったことは歓迎だ。しかし日本の刑事司法の最大の問題点である自白の強要、冤罪の防止ということについての議論は深まらなかった。いや問題にならなかった。必要なことは取り調べ過程の全面可視化である。これが実現しないと、裁判員制度は冤罪をさらに生み出しかねない。参院でこの法案が可決された。衆院で与党過半数のため実現の可能性は少ない。検察警察は反対であるから与党の側に身を寄せる可能性が大きい。現に西松建設の問題では二階大臣の追及はストップしている。NHKでこの問題が討論されなかったのははたして偶然だったろうか。企画の中から外れていたと見るのが妥当だろう。何度もこの討論番組に出たものの経験からすればそうだ。企画の中身になく、出席者に特別このことに熱心な人がいなかったからだろう。そこが物足らない。これは政界の腐敗追及の問題に検察、NHKが消極的だからだ。日本の政治の根本問題、権力の構造に触れる、一般マスコミにとってはタブーなのだ。果たして日本の権力はどうなっているのだろう。国民がここに気づくことを心から願っている。

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日本にいる亡霊に退散を

西松建設の問題は政治が金で動かされるという重大な問題だ。政治の初歩的な問題であり国民の最大の関心事だ。それは水戸黄門のテレビが長期ヒットしていることで明白だ。ところがこれがマスコミから消えてしまった。ここには現代政治と検察、マスコミの関係が潜んでいる。それを読み解くカギは二階大臣の西松建設への関わりとそれに対する日本共産党及び赤旗のスクープである。これらは小沢問題が検察の追及の対象になるなら、二階も同様だということを誰の目にも明らかにした。これ以上これを検察が取り上げ、マスコミが大きく報道すれば総選挙で日本共産党が躍進しかねない。これを喜ばないのは自民公明の与党と民主党、財界とアメリカの一部勢力だ。検察とマスコミという政治的に公正と政治的中立を守らねばならないはずのものが日本共産党との関係になると手のひらを返すようになる。日本の政治が根本から変わる方向に動くからだ。これが今の日本社会の特徴だ。オバマの登場以前のアメリカでの黒人と同様の状態にあるのが赤という実態のない亡霊のようなものだ。日本の政治を根本的にかえるにはこの亡霊を退治する必要がある。もはや消えかけている亡霊を退散させる必要がある。それが近く行われる総選挙で行われるかどうか。主役は「日本国民」だ。

体は正直だ。スポーツをやるほどにはなったが、疲れもある休み休みやることにしよう。

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生きることの尊さ

「まだ 生きている」がまた増刷。すばらしいことだ。事実上の死の宣告から五年。「まだ 生きている」の言葉が「生きている」ね。これは著者の党活動だ。日本共産党の活動というのは死に直面していてもできるんだ。生きることの尊さ、生きるためのたたかいが人間の最も重要なたたかいだ。今は団結しなければ生きていけない。生きるということを噛みしめよう。

昨日はNHKの日曜討論で「裁判員制度」をやった。結論は実施しながら改善していくということだ。制度面、実務面両方でやることだ。反対論の元最高検検事も結局その立場だ。当たり前のようだがこの結論は重要だ。取り調べ過程の全面可視化法案の参院での可決は話題にならなかったが重要な問題だ。冤罪防止の鍵だからだ。

西松建設の問題はマスコミから姿を消した。二階大臣の捜査はどうなっているんだ。検察警察だけでなくマスコミも権力の一部になっている姿が透けて見える。国家権力の構造を根本から変革するのが革命だ。国民過半数の支持のもとに実行する多数者革命の必要が現実的になってきていることを痛感する。これは国民がやることだ。「国民」これが大事な鍵だ。

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今こそ日本共産党

温かくなったり、寒くなったり、もう五月になろとしているのに春とか節句とかいう気分とは違った天気だ。地球の温暖化のためか。でも今日はよく晴れた。ゴルフ練習と水中歩行、年齢にはふさわしい運動だ。健康状態が病後から抜け出したようだ。半年間の闘病生活でどうも筋肉が落ちてしまい激しいスポーツは出来なくなっている。もともと無理は出来ないのだ。安心してスポーツを楽しもう。

「雇用破壊との戦いが日本社会のあり方を変える」と志位委員長が言った。文字通り労働者階級が社会変革の中心部隊だということだ。世の中深刻な中に面白さがある、希望がある。それを見つけるのが学習だ。そこをずばりということが重要だ。「今こそ日本共産党」というのが党のポスターの標語だ。これもいい。思想の変革とそれを表現すること、一番難しいことだが一番重要だ。

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憲法破壊を許すな。声を大きくして叫びたい。

赤旗が「憲法破壊の新たな策動許さず」という主張を出した。海外での武力行使を認める海賊法案が衆議院で強行されたからだ。真正面から憲法を破壊することが臆面もなく行われたからだ。憲法は「陸海空軍その他戦力の保持を認めない」と明記している。だから自衛隊と憲法について政府答弁、参議院決議も専守防衛の立場で説明している。これにも反する。明々白々の憲法破壊だ。昨日のブログに書いたがさすがは赤旗だ。赤旗はもはや政党機関紙の域にとどまっていない。ジャーナリズムの一角を形成している。これは外国のジャーナリズムが認めてる。身びいきではなく、憲法を断固として守り抜く法律家として「赤旗頑張れ」を声を大きくして叫びたい。

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目をつぶってゴルフ

海賊法案を自公が強行して、恒久派兵に道が開かれようとしている。許せない。憲法調査会の規定案も衆院議運に提出された。憲法問題の一服状態はだめだ。9条の明文改憲に反対するだけでは足りない。憲法9条を守らせるたたかいをもっともっと旺盛にする必要がある。今日はゴルフの練習。やってみるとスポーツの爽快さを思い出した。道具は弟が不要な物を贈ってくれた。現職議員時代に赤旗からゴルフ人口が非常に多い、日本共産党がゴルフ反対でないことを知って貰うためにゴルフ姿の写真をとらせてほしいと言ってきたことがある。後援会のひとたちに相談したら、善明さんがゴルフをやるなら後援会をやめさせてほしいという人があって沙汰やみになったことがある。確かに食べるものがない、寝るところがないという人たちがいるというときに申し訳ない気がするが、ここは目をつぶってやらせて貰おう。健康な体でお返ししよう。

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改憲の動きにも厳しい対決を

衆院議院運営委員会で自公の政府与党は、憲法改定原案の審査権限をもつ憲法審査会の規程案を二十三日の同委員会で正式に提案し、その趣旨説明を強行することを職権で決めた。改憲の巻き返しだ。民主党が改憲論のため、あいまいな反対論しか言えず強行された。改憲問題も決して楽観はできない。一つ一つが大きな情勢に影響する。憲法の花開く時代を切り開く強い決意がますます必要になってきている。警報器の点検が明日ある。今日はその準備で忙しかった。これから風呂行きだ。

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人さまが止める年齢でゴルフか

自民党王国の青森。自民党津島雄二税調会長の地元で6選を目指した現職が大敗した。当選したのは長年核燃サイクル事業に反対した無所属新人だ。日本共産党も支持した。先日青森で治安維持法問題で講演した。青森は太宰ブームだった。太宰治の本名は津島だ。津島雄二はその本家をついでいる入り婿ということだ。太宰は日本共産党故津川武一元衆議院議員と同じ時期に旧制一高に在学。津川さんの治安維持法違反事件もよく知っているはずだ。井上ひさしさんは「人間合格」という戯曲で太宰を扱っているが彼は戦争には協力しなかった。講演の中で強調したのは戦い抜いた小林多喜二のような人のことだけでなく、あの時代を「母べえ」同様に描くことだった。これは歓迎されたようだ。市長選にも多少影響を与えたかも知れない。そうだったら嬉しいことだ。そのほか日本共産党の推した市長候補は石巻市で自公推薦を破った。私が少年期を過ごした宝塚も然り。日本も変化が激しい。無所属ブームだね。 千葉知事選挙では無所属を偽装した自民党が大勝した。政治的詐欺だね。無所属ブームが日本共産党ブームと合体すれば大変化がおきる。夢ではないぞ。日本の変化も。

今日はスポーツクラブでゴルフの練習、日ごろ使っていない筋肉を使ったのですっかり疲れた。とにかくどうなるかわからぬが新しい挑戦だ。無理ならさっさと止める。さあご睡眠だ。

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米州サミっトの主役はキューバ

米州サミットの陰の主役はキューバだ。キューバが出席していないということでベネズエラ、ボリビアなど中南米6カ国が署名を拒否した。しかし明らかに変化が出ている。一般紙の言うように「ごちゃごちゃ」になったのではない。キューバのいない最後の米州サミットになる可能性が出てきた。オバマ大統領もキューバとの関係改善を明言している。期待できる変化だ。今日は国会図書館で大分仕事をした。中身は秘密。歯の手術もやった。疲れて居眠りしている。もう風呂と睡眠だ。

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オバマの受けている歴史の試練

米州サミット出席のオバマ大統領に南米諸国連合はキューバ制裁解除を要求。米州サミットも直ちに目出度し目出度しにはならなかった。オバマは歴史の試練に立たされている。世界情勢は毎日毎日目を離す事が出来ない。すごいね人類社会の進歩といいうのは。ハウスの株を49%所有しているというパシフィック、ホールディングスの更生管財人前田俊房弁護士と電話会談、結論は先の話ということ。更正決定が行われたばかりでまだ情報を掌握していない。しかし、ハウスの居住者にとっては死活の問題。

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世界と日本の落差 埋めるのは国民か

米州サミットは注目に値する。オバマ大統領はキューバ政策の転換を明言し、ベネズエラのチャベス大統領と握手して「君と友達になりたい」と述べた。アメリカの経済政策がG7からG20に変化したり、米中G2時代とマスコミで報道されたり、明らかに国際情勢は大きな変化に直面している。方向は明白に平和だ。G192サミットだ。ところが、日本はどうか。グアム協定、ソマリア沖に海上自衛隊の派遣、みな軍事突出だ。日本の自公政府がアメリカに媚を売っているか、アメリカ政府に日本国民がなめられているか、どちらかだ。いずれにしても時代遅れだ。この状態を変えることのできるのは日本国民以外にない。今日の政治番組で小池政策委員長がキーパーソンとして国民を挙げたのは意表をついた適切な指摘だ。どうしても結論は総選挙に行く。ブログとしては芸がないかもしれないが、事実だから仕方がない。昨日プールに行ったので疲れて寝てばかりいる。Mさんがうらやましがっていたが、うらやましがられるほどでもない。

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一人の百歩より百人の一歩

海賊法案、民主党が早期採決の方針で今国会成立の見通しと報道されている。自衛隊の海外での武力行使の法案だぞ。グアム基地の法案に続いての民主党の国会対策は大連立の準備作業か、これでは日本共産党が対立極になる以外にない、それにふさわしい議席が必要だ。憲法を守る議席をどれだけ作れるかということだ。やはり憲法は大きな争点だ。憲法と消費税の選挙だ、負けるわけにはいかんな。飛躍的な勝利でなければ敗北だ、極を作らんければ飲み込まれてしまうから、ちょっとした前進では負けになるんだ。飛躍的でなければ政治的には負けになるんだ。ここが鍵だ。みんなで力を合わせ出来ることをやるのが鍵。一人の百歩より百人の一歩。今日はスポーツクラブで水中歩行、水泳をやった、十分の準備体操と温まりながらの水中運動なので何の支障も生じなかった。水泳はまだ本格的にはできない。少しずつ慣らしていくことになる。来週はゴルフの初歩から。やれるかどうかわからぬが一度もやらないで人生終わるというのもいかがかと思いやってみる。無理ならさっさと止める。スキーはもうちょっと危険を感ずるのでやらないが、その代わりになるかな。でも楽しいな。スポーツはいいものだ。  

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天下分け目の総選挙

税制中期プログラムは2011年度、再来年度からの消費税値上げをしようとしている。自公政府の経済対策は銀行への12兆円の公的資金投入、大企業向けの新たな減税など大企業・大資産家向けの対策が並ぶ。庶民には1年限りのばらまき、つけは消費税。ハウスの食堂談義(食堂に集まった人たちのいわば井戸端会議・・・男たちの会議なので閣議と命名している)でもこれではハウスの生活が成り立たない、最低限消費税の食料品非課税が不可欠だという結論だ。庶民が政治を論じ始めた。秩父の市議補選では日本共産党候補がダントツの一位当選、あんまりなめていると日本共産党の支持が30%の無党派層に燎原の火のように広がるぞ。胡散臭くないのは日本共産党だけだからな。今は婉曲に言っていたのでは間に合わない。総選挙、都議会議員選挙が天下分け目だな。

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すべての軍艦を集めても解決しない

「世界中のすべての軍艦を集めてもソマリア沖の海賊問題は解決しない」というのが米国防総省の高官の見解だ。日本が自衛艦を派遣について考え直すべきだ。周辺国の警備能力の向上のための援助、内戦の終結のために、内戦の原因になっている貧困問題の解決援助に日本はもっと力を尽くすべきだ。憲法九条を持った国らしいやり方があるはずだ。ただ自衛隊を派遣することだけ考えているようなことではまともな政治とはいえないのじゃないか。国民の税金の無駄遣いにならないか。

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スポーツクラブに入る気になった

スポーツクラブに入会することにした。そんな気持ちになったということは何としてもうれしいことだ。健康と仕事。今日はこんな低度にして寝る。

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事務所の50周年をどう準備するか

今日は定期診察と事務所の部会 いざというときの医療体制が決まった。ひと安心。事務所は2012年に50周年を迎える。半世紀の歴史だ。新しい出発の準備をしなければならない。これも自分としては事務所にしてやれる最後の仕事かな。もう寝よう。

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無理するなという忠告が飛んでくる前に寝よう

今日はハウスの運営懇談会。居住者の最大の関心事はこのハウスが存続できるのか、自分たちがなけなしの金をはたいて入居したのにここがつぶれたらどうしようという深刻な不安だ。こういう施設の火災で死者が出たこともその不安に拍車をかけている。このハウスには、当面その不安のないことを説明し、経営側にも、居住者にも喜ばれた。しかし問題は消費税をあげるときだ、最低限食料品非課税でないと深刻な事態になることを警告して置いた。昨日は弟夫婦、姉、妹がハウス見学にきた。高齢者の生活の問題は広く国民的課題だ。健康に気をつけながらやることはやる。近所のスポーツクラブに入ることにした。松戸の革新懇の講演速記録に手を入れて主催者に送った。青森、十勝の講演が次々と入ったので遅くなり仕上げて送信しようとメールを開いたら催促のメールが入っていたので返信として送った。やっと荷を下ろした感じ。忙しいな。無理すると方々から忠告が飛んでくる。来る前に寝よう。

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革命運動に徹した人 関谷君

今日は関谷邦昭君の偲ぶ会。御子息、御息女も立派に成人されている。本当に彼は法律関係労働者に慕われている。 早死にだったけれども幸せな人生だ。革命運動に徹して労働運動をやった人の模範になるだろう。今日はこの程度で疲れたから寝ることにする。

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性懲りもなく侵略戦争の肯定とは これは意気地なしの主張だ

文部科学省が侵略戦争を肯定する教科書をまた検定合格にした。日本は日本の侵略を認めた東京裁判を受け入れて国連に加盟した。これがサンフランシスコ条約だ。サ条約に問題もあるが、あの戦争が正当な戦争で、負けたから受け入れただけというのならなんと意気地のないことか。東京裁判の受け入れ反対なら戦争状態が続くのだ。ゲリラでも今からやるつもりか。公的な立場のない学者が勝手な事を云うのは自由だ。しかし、政治家とか教科書でそう言えば、それではどうするかということまで言わねばならない責任がある。あの戦争が正しかったというならどうするのかまで言わなければならない。太平洋戦争開戦まで日本の領土としていた台湾、朝鮮半島、樺太これを領有させよと主張するつもりか。あの戦争を正当化することはそういうとんでもない主張をすることと一体なのだということをはっきり認識する必要がある。非常識な連中がj政府のおさまりかえっている。こんなことを国民は許してはならない。オバマ大統領は広島、長崎での核使用についてアメリカに道義的責任のあることを全世界に表明して核兵器廃絶への決意を示した。唯一の被爆国日本の国民は呼応しなければならない。そしてさらに進んで戦争の条約である安保条約廃棄の要求をオバマ政権に突きつけよう。オバマ氏はそこで試されることになる、こういう時期にあの戦争がただしかっただという連中、何という時代遅れか。腹立たしいより情けない。さっさと自公内閣は退場せよ。民主党にも同様の見解の政治家が結構いる、総選挙は民主的政権への第一歩と言っていい結果をどうしても実現しなければならない。寝ぼけたような政治家や政党の退場への一歩としよう。小泉元首相の退陣のように。時代はすでに変わりつつある。今日は歯科に行ったが、歯の状態は良くない。健康を生活の中心にもっと据えなければ。でも万歩計は一万歩を超えていた。明日は関谷君の思い出を語るつどい。気は若くとも体はなかなか思うようにはいかない。これも長い生きるためのたたかいだ。

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21世紀に目覚めること いつまでも寝ているな

日本政府の外交はまるで「力の外交」と言われた20世紀前半のままだ。世界情勢が変わってきているのがわからないのか。北朝鮮に問題のあるのは言うまでもないが、制裁強化、軍事対応だけだ。外交力そのものが必要になっていることについてはまったくの無知そのものだ。朝鮮半島の非核化、東北アジアの平和と安定これを何よりも追求すること、6カ国協議を成功させてその方向に情勢を動かしていくことの大切さがなぜわからないのか。日本政府は早晩世界からも、日本国民からも見放されていくだろう。問題はやはり国民が主権者としての自覚を高めること、言い換えれば自分が政治の動向を決める主役であることの自覚をはっきりすることだ。生きる権利、働くものの権利、主権者としての権利を自覚することだ、そうでないとまた昔の道を歩くことになる。嫌なこった。いつまでも寝ているわけにはいかないのだ。条件はできつつあるぞ。オバマの核演説はその証拠だ。いい加減恥かき外交はやめさせよう。もう少し若ければ毎日でも街頭に立ちたいくらいだ。北海道委員会から十勝での講演のお礼の電話が入った。元気いっぱいになったということだ。嬉しいことだ。「まだ 生きている」も売れ行き上々。嬉しいことも多いが爆発的なほどうれしいことがおこらないかな。やはり総選挙での大勝利、それこそ爆発的な大勝利でないと駄目かな。最後になったが有難いことに、名古屋のNさんの援助でいまいましい、いやらしいトラックバックを消去することができた。謝々

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変化の時代を存分に楽しんで

今日は美智子のお祝い。浜林さんと3人で。相変わらず勝手なことを云ってご機嫌な人だ。これだからブログが面白い。普通でないから面白い。それを止めさせたら、「角をためて牛を殺す」ことになる。これはおしまい。オバマの核演説は良かった。アメリカが国として初めて原爆使用について道義的責任のあることを言った。そしてイエス ウイ キャンが復活したのだ。日本が核廃絶の巨大なエネルギーを発揮するとともに、安保条約を廃棄して、日本国憲法の花開く日本に前進し始めた時にオバマは試される。今の一日は少なくも一か月に相当する変化の日々だ。ひょっとすると一年にも匹敵するか。無駄に過ごすわけにはいかない。また長く生きてこの変化をともにしたい。簡単には死ねないな。存分に楽しまねば。

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いいこと尽くしとばかりはいかない

4日の北海道十勝の女性後援会「いわさきちひろの生き方に学ぶつどい」無事講演も大成功、感動的だったということだ。講演も成功だが、健康も維持しながらだからこれも大成功。午前中に補眠が取れれば大丈夫ということがわかった。帰りの便を午後にしてホテルで補眠したのがよかった。「まだ 生きている」大変な売れ行きだ。これもよかった、よかった。想像以上だね。8日には近所のフグ料理でお祝いのささやかな宴をもつ。美智子、浜林さんと3人で。これも楽しいことだ。オバマの核兵器のない世界への演説、これもよかった。なんだかいいこと尽くしだな。今日はいいこと尽くしにしておこう。厳しいことはさておいて。それにしてもバタバタして4日のブログで「基地」を打ち間違えたままにしていたのはいただけない。しっかりしろよ。

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グアムの基地協定を廃案に

グアムの基地協定、外国の基地を建設するために税金を投入するというのは他に例を見ない屈辱的な協定だ、その贅沢さ、それだけではない、その建設費が水増しされているのではないかと思われるほど高い、土地抜きで7000万とはどういうことだ。日本では5000万というのに。おかしいぞ。日本人がすむところがないのだ、高齢者が満足な医療も受けられないのだ、問題点は山のようにある、徹底審議のうえ廃案にするというのは国民の多くの願いにかなっている。衆議院での徹底審議と国民の草の根からの支援が必要だ。すべてのことが新しい世の中を作ることに結び付いている。心して毎日の活動をせねばならない。明日は北海道十勝行き、青森のように体調を崩さずに講演も成功させなければならない。日帰りだが、5日に夕方帰京。心身ともに充実させて。さあ寝よう。明日の一日の成功のために。

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税法からの問 税法からの答

6月14日の西宮母親大会実行委員会の講演の打ち合わせ電話が入った。早い準備だ。期待できる。期待されていると準備も力が入るし、こちらもじっくり準備する。当面は十勝の女性後援会だ。仕事のあることは有難いことだ。生き方に張りが出てくる。健康に注意しながらのマラソン選手だ。とにかく話したいことは山のようにある。整理することのほうが重要だ。調子に乗って話し込むときりがなくなる。面白いが真剣に考えると大変な仕事だ。今日はこのハウスの住人の新井隆一早稲田大学名誉教授から最近の著書「税法からの問 税法からの答」をいただいた。素読したが話が合いそうだ。でもこの本をしっかり読み込むのは大変だ。

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