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2008年10月

ちょっと忙しい

08,10.30 

 28日は田中さんと本部で対談。29日は居住マンションの総会。明日は赤旗東北総局のインタビューちょっとスケジュールが無理だったかな。体に響かないといいがと思いながら一応乗り越えている。ブログというのはやはり持続しないと。やりだしたけれども、楽しいときもあるが、大変なときもある。今日はこの辺で寝ることにする。82歳で新時代に対応するんだから、それなりの対応だろう。

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憲法をめぐっての新たな重大問題

08.10.27 憲法の改悪は国民世論の大反撃で改憲派が巻き返しに苦労している。憲法解釈を変えて自衛隊の海外派兵を恒久化しようと、自民、民主が大連立で画策している。テロ特措法の審議で民主党議員が「政権を取れば憲法解釈を変える作業に入る」とか「国連決議があれば海外でも武力行使は可能」などと発言している。福田内閣のときに自衛艦が一時日本に帰ってくるほど対決したのを忘れたように自民党案成立に協力しているだけではないのだ。明文改憲に民主党幹部が自民党とともに行動していることはかなり広く知られているが、憲法をめぐっては明文、解釈改憲とも自民民主の大連立だ。九条を守り抜く活動は手をぬくことは決して出来ない。憲法九条を守りぬくという勢力は総選挙でも大きな政治的対立軸を作る必要がある。

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憲法をめぐっての大連立

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自分のペースで

08,10.26 共産党議員出演のテレビが面白い。NHKとかサンデープロジェクトのような党幹部の出る表番組も発言時間が少ない中でよく頑張っているが、朝まで生テレビとか朝日ニュースターのような時間の長い、裏番組と言うのが適当かどうかわからんが、そういうのもよくやっている。大門さん、笠井さんよくやっている。政治、経済、国際情勢の不透明といわれる状況のなかで、進む方向を明示しているのが特徴だ、後輩たちの奮闘に期待している。

こちらはやはり疲れやすい。長期戦だね。まあマラソン人生だから焦らずに自分のペースで進んでいこう。

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無理は禁物

08.10.25   23日はさすがに頑張りすぎた。昨日は一日寝ていた。やはり無理は禁物。少しいい気になりすぎた。今日は西武バスが走る国道の拡張のために立ち退きを迫られている人と懇談。総選挙、都議選挙の結果でみな変わってくる。急ぐことは全くない、と話した。皆さん納得して、所沢に転居の話をしたら、所沢まで相談に行くとのこと。頼られるということはありがたいことだ。それにしても東京都には都民の要求を聞く耳が全くない。知事も早く変えなければならん。

事故米を「極力主食用に」と農水省が通知していたとは驚いた。党の紙議員が資料を入手、赤旗の一面トップ。党議員も、赤旗もフル回転だ。自公政府がどこまで腐っているか、はかり知れないというのが実感だ。とにかく悪いことはしないと言う政府を作らないと。小選挙区制が中心なので、党は民主的な政府への第一歩と位置づけて今度の総選挙をたたかうが、飛躍を勝ち取りたい。田中美智子さんのブログ「自然と猫と私」を見ると猿もいる山の中の秩父線の終着駅まで共産党の宣伝カーが来たそうだ。初めてのことだとのこと。党の活動も気合が入ってきた。

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病と仲良く付き合おう

08.10.23  今日は弁護士会、診察 党本部、法律事務所と西武で買い物。大奮闘だったが比較的疲れなかった、携帯の万歩計を見ると一万歩だ。大分健康が回復してきたのかな。主治医に8割方回復してきていると言ったがもうちょっと行っているかな。でも呼吸器の疾患の慢性化は怖い。まあ病と仲良く付き合うか。いっしょに生きていこう。今日の晩飯はうまかった。空腹は最良のソースともいうからな。健康というのは有難いものだ。

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あきれた首相だ

08.10.23 夜な夜な高級店で会食しながら、記者団に「私は金がある、ホテルは安い」あきれてものが言えないとはこのことだ。スーパー視察などで国民が騙せると思っているのが、「坊ちゃん首相」丸出しだ。とても解散総選挙どころではないのじゃないかな。自民党の中でも急速に解散先延ばし論が強くなりつつある。一方民主党は「解散請い願い路線」。事実上の大連立だ。これに対抗する政治の大きな軸が必要だということ、それをどの政党が担うのかということもだんだん、いや急速に国民が知り始めている。

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新しい時代がやってきた

08.10.22 イギリスの大きな新聞が「資本主義に失望し共産党に向かう若者」という記事を出したそうだ。赤旗の外信部は今大活躍だ。外国のメディアは日本のマスコミと違って、日本の新しい時代の到来を大きく報道している。日本のマスコミも最近は日本共産党を大きく扱うようになったが、まだまだ情けなさが抜けていない。外国では日本の現状、ソ連を徹底的に批判してきた日本共産党に対する関心が大きいのだ。今日本は小泉時代の劇場政治のつけが、自公に回ってきている。私は小泉首相を「ライオンの皮をかぶった狐」と言って選挙をたたかい、東北の勝利を勝ち取った。今度は日本全国で日本共産党の飛躍が期待されている。

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マラソン人生

08.10.21  所沢移転のための準備だがなかなか大変だ。食事つきのマンションだから、その関係のものは引越しの対象にならない。簡素で快適な生活という新たな設計が必要だ。やはり少し疲れた。まあゆっくりやろうか。田中美智子さんのブログの出版で対談をすることになった。その準備もある。赤旗東北総局から汚染米の元になった米の輸入自由化問題を中心に、インタビューの申し込みがあった、いずれも来週の予定だ。結構仕事が重なるものだ。健康の問題もありかなり日程のキャンセルをしているが、みんな断るほどの健康でもない。まあマラソン人生だね。

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転居準備

08.10.20  昨日から妻利恵子とともに、転居準備のため所沢のライフハウスに一泊した。食事つきのマンションなので利恵子は食事準備から解放される。「天国」のようだといっていたが、転居をきめた甲斐があったというものだ。長年の苦労に報い、新しい人生の出発点にたった気分だ。新居の家具類の買い物など相当の活動だったがまあ、健康は大丈夫のようだ。まだ頑健とはいかないが徐々に健康回復も進んでいる。来年1月には一応転居できるように進めている。これが最優先の仕事だ。

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転居準備

08.10.20  昨日から妻利恵子とともに、転居準備のため所沢のライフハウスに一泊した。食事つきのマンションなので利恵子は食事準備から解放される。「天国」のようだといっていたが、転居をきめた甲斐があったというものだ。長年の苦労に報い、新しい人生の出発点にたった気分だ。新居の家具類の買い物など相当の活動だったがまあ、健康は大丈夫のようだ。まだ頑健とはいかないが徐々に健康回復も進んでいる。来年1月には一応転居できるように進めている。これが最優先の仕事だ。

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08.10。18

健康の回復は順調だ。今日は石神井公園、三宝寺池をぐるりと回った。土曜日なので人ひとで一杯だ。ただ広いので人の波とまではいかないが、親子連れ、恋人らしい男女、中年夫婦、いろいろだが水遊びのボート、足漕ぎスワンなど沢山出ていた。子どもや人間の動きもまた面白い。もう枯葉が大分出ている。枯葉を踏んで歩く感触も特別だ。明日は所沢のシニアハウスを見に行く。いよいよ転居。新しい人生の出発だ。本を読むのとものを書くことに専心出来る生活が始まると思うとわくわくする。議員の現職時代はやっぱり狭かったな。国民の過半数を結集する仕事の一部を生きている限り担いたい。大丈夫、憲法が旗印だから。

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自然の中の自分を見つめて

08・10・18

健康は次第に回復している。気管支炎だったが、肺炎の隣り合わせ。年をとってからの肺炎はしに直結する。だから注意に注意を重ねて生きている。主治医からは100%回復と思わないで下さいと言われている。呼吸器系統が弱いということを意識しながら、その弱さと仲良くしていくということかな。でも散歩は無理しないように続けている。石神井公園というのは素晴らしい都民の宝だ。天気がよいと、まるで繁華街のように人が集まる。夜でも人通りがないということはない。鳩がいる、鴨がいる、アヒルもいれば、白鳥もくる、鯉が泳いでいる、亀もいる、小魚も、ザリガニもいる、猫もいる、昨日は虫の音に聞きいった。水と森林、森林浴を楽しむことも出来る。自然というのは人間を生き返らせる。大自然の中の一生物と思うと、気持ちがなんとなくゆったりとする。今日は気持ちがいい。

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鬼が笑う

08.10.16 私の所属する代々木総合法律事務所の新年ニュース「tomorrow]の原稿を頼まれた。来年のことを言うと「鬼が笑う」といわれている。来年がどうなっているか予測が付かないからだ。特に総選挙もあるかもしれない。その結果おこることはちょっと予測が付かない。だから今から間違いないと思われることを書くことにした。それが次の文章だ。百年に一度という大恐慌が収まる気配はありません。アメリカの時代が経済から崩れだしたことは誰の眼にもわかるようになってきました。新自由主義の破綻だけでなく、資本主義そのものが見直されはじめました。世界も日本も大きく変わっていく時代です。国民の困難も大きくなりますが,これとたたかう力も大きくなってきました。こうした情勢のもとで、司法の分野での仕事もますます重要になります。この事務所の果たす役割も大きくなるでしょう。今年もよろしくお願いします。」。これは鬼も笑えないだろう。

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あなたは裁判員に選ばれたらどうしますか

 08.10.14

 裁判員に選ばれたらどうしよう、やりたくない、大事な仕事だからどうしてもやる、いろいろご意見があるようですが、やりたくないという意見が7,8割というのが世論調査の結果です。法曹三者(裁判官、検察官、弁護士〉のトップが国民に協力を呼びかけました。当然のことでしょう。しかし、問題はかなり多くあるようです。「どうしても人を裁きたくない」「死刑の決定に関わりたくない」という人もいます。こういう人は辞退することが出来るように運用、改善する必要があります。裁判員になって事件の審理中に評議の内容を漏らすことは許されませんが、裁判員の任務が終わってからも死ぬまでその秘密を守ることが刑罰で強制されるいうのは、国民の裁判批判との関係でも問題です。守秘義務の廃止という法曹内の有力意見もあります。裁判員法はいろいろな問題点が多いということは明白です。この法律は実施の過程で改善するという前提で出来ました。だから問題点はこれからもしっかり議論して改善していかなければなりません。しかし、国民に協力を求めるために、「そう負担にはなりません」とか「裁判官が援助するから大丈夫です」などというのは間違いです。国民の司法参加は主権者としての重要な仕事です。負担も少なくありませんが、無実の罪に泣く人をなくす為の大事な任務です。しかも少しでも疑問があれば無罪にすればいいのです。「無罪推定の原則」、「疑わしければ被告人の利益に」が刑事裁判の原則です。職業裁判官は検察官との人事交流もあり、警察、検察への親近感のある人も決して少なくありません。これが誤判の原因にもなっています。それを正そうというのが裁判員制度です。こういうことがもっともっと広く国民に知らされなければなりません。国民の理解を求める求め方もいろいろ問題があります。裁判員制度はまったく新しい制度ですが、問題はあっても国民の司法参加ということは重要なことで、このこと自体を公式に否定する意見は法曹界にも、政界にもありません。ご意見があればコメントに投稿されることを歓迎します。

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民主党の正体が見えた

 08.10.12

 後期高齢者医療制度の廃止を主張しながら、それを前提にした補正予算に賛成するとは一体どういうことなんだろう。「憲政史上の汚点」といって前国会ではあれだけ大問題になるまで対決していた「インド洋への海上自衛隊派遣」反対はするものの、あっさり成立に協力する。政党としての誠実さとか、主張の一貫性というものがまるでない。やっぱり政局だけを考えているのだろう。自公に早期解散を「請い願っている」といわれても仕方がない。大きな変動の時期であればあるほど、政党は堂々と進む道を示さねばならない。それが政党の存在意義ではないだろうか。政権交代さえすればすべて解決するというのが間違いだということは細川内閣、村山内閣時代を見れば明らかだ。消費税の増税、米の輸入自由化で、今の汚染米問題の原因を作ったのもこの時代だ。今は大局的に見れば自民党単独政権時代は15年前に終わり連立政権時代に入っている。政権交代論はそれを国民の目から隠す役割になっている。総選挙後大中小の連立が出来て、自民党時代と基本的に代わらない政治が続く選択を国民がしないよう心から願っている。

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金融危機2

08.10.11

ますます深刻になって、収まりそうにない。民衆の怒りも膨らんでいくだろう。もう面白いなど言っておられない。民衆の戦いが必要だ。税金で金融機関を救うのはやめて、せいぜい貸付で解決すべきだ。金融機関の関係者で豪勢な生活をしているものも多い。これらは生活を縮小してもあらゆる方法で返済を図るべきだ。それでないと民衆の怒りは収まらないだろう。この犠牲を民衆に負わせることは決してさせてはならない。世界的な変化の時代はその速度も速い。うっかりすると歴史から取り残される。

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面白い?総選挙

08.10.10

国際国内情勢とも百年に一度というような大激動の時代。国民にとっては生きるか死ぬかという大変な事態だが、その人たちが生きる希望、展望をつかめれば、大変でも、力をあわせて生き抜こうということになる。個人はもとより、大きな大衆団体でもこの事態を単独で切り開くことは出来ない。政治を根本的に変えること、民主的な政府への第一歩を切り開くことが出来れば大きな展望が生まれる。いうなれば、苦難を希望にかえることだ。それが可能だということは、マルクスブームや「蟹工船」ブームが証明している。これを現実の問題にするのが日本共産党の飛躍的前進だ。今度の総選挙は。ある意味で楽しい、語弊を恐れず言うならば面白い選挙だ。日本共産党の飛躍はおそらく国際的にも影響が広がるだろう。今日本を、世界を明るい方向に進める鍵を日本国民は握っている。こんなチャンスは二度とやってこないだろう。

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金融危機

08.10.9

金融危機問題は世界に広がっている。どうなるんだろう。面白くなってきましたねと言ったらそれは無責任じゃないですかと言われた。そうですね。そのなかで希望、展望が持てれば、大変でも、苦しくても、乗り切れるんじゃないですか。もうアメリカの時代は終わった、新自由主義の時代も終わった。国民の暮らしのことを考えないで政治はない。戦争どころか、人類と地球を守る時代だ。世界的な協調でこそこの難局が乗り切れる。利潤だけ追っているのでは駄目だ。事態が進めばすすむほどわかってくるはずだ。やっぱり面白くなってきているんだ。自分だけでは駄目。仲間を増やすこと。一つ一つの大衆団体だけでも解決しない。政治を根本から変える以外にない。その力を一人ひとりの人が持っていることに気が付けば面白くなる。やっぱりすべて総選挙にかかっているな。どうせやるなら面白くやらにゃね。

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面白くなった

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本庄原水協講演

健康に注意しながら一泊してやってきた。主催者は100人くらいかなと思っていたが、200人近くあつまったようだ。核兵器の廃絶が現実政治の課題になってきたこと、「わたしがちいさかったときに」が原爆の残酷さをちひろらしい絵とともに伝えている貴重なものだと言うことなど、自分自身が勉強させてもらった。すべて満足して翔ってきた。 08.10.6

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わたしが小さかったときに

08.10.3

5日の本庄で原水協での講演準備の仕上げで終日を過ごした。若い人たちへの戦争の伝承

の必要は戦争経験者が高齢になるなかできわめて重要な問題だが、ちひろの挿絵の「わたしが小さかったときに」は広島原爆を子どものときに体験した人たちが6年後に書いた文章である。火傷で皮膚がはがれ、垂れ下がって幽霊のようになって「水!水!」と叫びながら終わった人たち、一瞬に骨だけになった人たち、骨も残らず、人間の影だけになった人々。まさにこの世の地獄。それを胸がつぶれそうになりながら、独特の絵にしたちひろ。今まで核抑止論者であった、キッシンジャーをはじめとする多くの現実政治に影響力を持つ人たちが、核兵器の廃絶を主張するようになったこの時代。あらためて原水協の役割、ちひろの絵を見直す機会になった。

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反撃

「無法キャノンに反撃 偽装請負告発の元期間社員 雇い止め撤回を求める」赤旗トップ記事には担当弁護士として久保木君が写真入で談話入りで登場。代々木総合法律事務所の諸君も頑張っている。自由法曹団の福島総会の議案を見た。難問の裁判員問題を含め自由法曹団もさすがだ。こちらも健康回復してまたやるか。でも82歳にはそれなりのやり方がある。

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近況

9月13日から26日まで約二週間気管支炎で入院。そのためブログはずーとお休みでした。ようやく健康回復に向かっています。昨年の肺炎での長期入院転地療養で80歳を超えるとよほど健康に注意しなければならないことを自覚しました。この間安倍首相に続いて福田首相の投げ出し、麻生内閣の成立、今度は自民棟の葬式かな。おいおいブログも充実させるつもり。

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