稲穂のなびく風景がなくなぅっていいのか

自民党中心に与党内でTPP承認を急ごうという動きが強まっている。アメリカでは、クリントン、トランプの両大統領候補がTPPに消極的な言動をしているというのにだ。tpp承認は日本の農家に大打撃になる、そうならないためには米作に多額の政府援助をしなければならない。それをしなければ日本特有の稲作が崩壊し、観光にも重大な影響が出る。稲穂が風になびいているのは日本の農家の、日本の観光の特徴で重要な観光資源だ。稲穂のなびく日本の農村風景がなくなるのは重大な損失だ。日本の農業を守らねばならないという重大な政治課題が提起されている。自民党は日本の農家の敵になろうというのか。

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妻の乳癌

ブログをなんと1ヶ月以上も休んでしまった。実は妻利恵子が乳癌で大手術。昔は乳癌となるとほとんど死に至る病といわれていた。ハウスでも心配そうに尋ねられたものである。幸いすべて切開、除去という大変な手術が成功した。医学の進歩はありがたいものだ。演劇三連戦などと、勇ましいブログを書いたが、前進座の「太鼓どんどん」を残してあと二つは欠席。入院中は洗濯を全部やった。やったといっても電気洗濯機でやるから機械任せだが、生乾きの場合は乾かさねばならない。家事というのはなかなか大変な作業だ。現役のときもやったが、体力が衰えているのか、家事だけやっているような10日ばかりをすごした。大変だったが,主術成功でやっと一息ついたところだ。八戸の講演は来年に延ばした。こういう大手術をやる外科医の心労もただならぬものがあろう。人の命がかかっているからだ。今日も病院に妻につきそっいく。これが病院通いの最後になるだろうと期待している。

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演劇三連戦

ここのところ、演劇の案内が相次いでいる。まず青年劇場の「郡上の立百姓」前進座の「たいこどんどん」 黒柳徹子の「レティスとラベッジ」しばらくぶりに演劇にたっぷりつかろう。人生も90を越すと狭く考えるようになりがちだが、演劇の芸術性に漬かって来よう。新しい人生が開けそうな気もする。

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講演依頼

講演依頼はもう終わりと決め込んでいたが、やはりそうはいかなかった。自治調査研究会という半ば公的団体の依頼とあればうけないわけにはいかぬだろ。予定とぶつかるので来年になるかもしれない.、健康にはますます気をつけねばなるまい。

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講演は一区切りかな

神奈川と、八戸で松川中心の講演を行うことになり、レジュメを作り上げた。ほっと一息というとところだが、講演はボツボツ止めにして、ブログと、可能なら戦後の弾圧を中心にもう1冊書いてみようかなとも思う。あと5年は生きられると思うし、その間に出来ればと思う。問題は健康と気力の問題だが。

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これからの大きな課題

都知事選、残念だった。でも4党共闘で闘った実績は大きい。これからの闘いの基礎は出来た。東京党の強化が課題だ。東京の四党共闘を強化する中で、日本共産党そのものを強大にするという新しい課題に勇敢に挑戦するということがさらに大きな課題ではないか。

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都知事選 最後までの奮闘を

都知事選はたけなわになってきた。最後まで奮闘したものに勝利の女神は微笑むものだ。最後まで奮闘しよう。

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平和と守るための大決戦でもある。都知事選挙に全力を

参院選挙は日本共産党、野党共闘は大きな成果を挙げた。引き続いて天下分け目の都知事選挙だ。宇都宮さんが立候補を取り下げ、鳥越さんが野党4党の統一候補としてたたかう。宇都宮さんには心からの敬意をはらう。参院選挙では自公の改憲政党がいよいよ改憲を実行に移そうとしているだけに都知事選挙でこの勢力に痛撃を与えたい。まさに平和を守るための決戦だ。

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最後の奮闘を、続いて都知事選の勝利へ

朝日の選挙結果予想では、かなりわが党は奮闘しているようだ。東北も頑張っている。埼玉の伊藤岳も最後の戦いを不破元議長応援を得てやるようだ。選挙は最後の奮闘が勝敗を決める。全党が可能な限りの奮闘を集中すれば。展望が開ける。いや開く必要がある。知事選は自民党が混迷している。前回2位で大健闘した宇都宮さんに心からの期待を寄せる。この闘いは本当に日本と世界の展望を切り開く選挙戦だ。

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舛添氏の辞職しない理由 自公の思惑が背景に 呆れたものだ

今日6月8日読売新聞に舛添知事に関するなかなか気の利いた記事を載せている。大見出しは「都議会徹底追及へ」で、中見出しは「百条委設置は慎重姿勢」という見出しだが、囲み記事が面白い。見出しは「自公、対応及び腰」「辞職 参院選へ影響懸念」というものだ。内容は舛添知事が今辞職すると知事選挙が参院選と同時になる可能性が高く、参院選に影響することを懸念しているということだ。ハウスの朝食会でも舛添氏の対応の問題が厳しく論じられたが、単に舛添氏個人の問題ではなく,自公が糸を引いていたということだ。これでまったく理解できない舛添氏の対応が、背後に自公がいたということだとよく理解できる。何だ、親分が後ろで糸を引いていたのだ。これではっきり判った。

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